客車廃車体訪問記 内地編68 富山県-1

【富山市老田口】 36.719077, 137.134810 2001年11月3日撮影
オハフ45 2021
現在のあいの風とやま鉄道小杉と呉羽の間、県道44号沿いの「あさひラーメン」というラーメン屋であった。車体にネオンをはわせてあり、夜には怪しく点滅したのだろうか。
車体だけを置いてあったのではない。台車(TR47)をちゃんとはいている。地面に客車の大きさに合わせて穴を掘って、台車ごと入れるという作業はたいへん面倒だったのではないかと思う。このような設置方法は他に見たことがない。雨水等の排水はどうしていたのだろう。東側妻面とつながった建物があり、店主の住宅か事務所だろうか。車両の北側は植栽があり屋根しか見えなかった。
◆オハフ45 21(1955年新製 日車)→(1965年電暖追設 大宮工)オハフ45 2021→1986年廃車

4 thoughts on “客車廃車体訪問記 内地編68 富山県-1

  1. 探しましたがオハフ45はこれしかありませんでした。
    スハ43系は蒸機のC58、D51より一般的で、まったく食指が動かなかったのが今となっては悔やまれます。
    と、いうわけで何の意味も無い写真でした。
    オハフ458「しろやま」向日町運転所

    • ありがとうございます。車票があるとひき締まります。
      100番代や200番代でしたら少しは変化したところがあっておもしろいのですが、0番代は殆どスハフ42ですね。

  2. いま富山の話題は、朝乃山の大関昇進ですが、彼は、この客車のある呉羽の出身だそうですね。中学校にも相撲部があるほど、相撲の盛んな地域だそうです。

    • ごっつぁんです。呉羽小学校から3㎞位の県道ですから、小学生の朝乃山もオハフ45を見ていたでしょう。来場所は新大関朝乃山がナマで見られるようになってほしいですね。

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