「びわこ号色塗装」列車の運行

昨日9月14日より京阪大津線600型(603,604号)が、むかし天満橋-浜大津間を走った「びわこ号」の塗装色に塗られて運行しました。早速撮りに出かけたのですが、所用があったためスマホでの撮影となりました。定番の浜大津交差点には5,6人の同業者がいてカメラを構えています。運用は誰も知らず、仕方なく待つことにしました。まあ短い区間の折り返しですので、浜大津で待っておれば最大1時間待てばやってきます。昨日は幸い2本目でやってきました。写真でしか見たことのないこの色ですが、案外しっくりきます。昨日は1本だけで引き上げ、今日は一眼で撮影しました。

↑ 側面に「こわび」と書かれていますが塗装なので見にくいですね。

今年は「びわこ号」の定期運行が終了してから50年の節目に当たることを記念して実施されたもので、企画乗車券の発売もされています。
びわこ号の車両には以前デジ青でも紹介させていただきましたが、高校時代通学で1年間お世話になりました。当時は本線の特急色で私にはこちらの方がなじみがあります。残念ながら走行写真は撮っておらず、錦織車庫に留置されていたのを撮ったものがⅠ枚だけありました。4年間走るそうですのでこちらにおいでの折は撮影してみてください。
↑ 錦織車庫の63号、1968年撮影でこのころは朝の通学時間帯だけの運用でした。

2 thoughts on “「びわこ号色塗装」列車の運行

  1. 大津の86様
    かろうじて晩年のびわこ号を撮っている人間として一度撮影に行きたいと思います。これは期間限定ですか。それとも1年くらいは走るのでしょうか。広告電車は好きではない、はっきり言えば嫌いですが、復刻カラー(必ずしも昔の色でないものもあるようですが)は割と好きでして気が付けば東西私鉄各社チャンスがあればその都度撮っています。

    • 準特急様
      コメントありがとうございます。この塗装色は4年ほど走るそうですので急いでいただく必要はないのですが、オリジナルの800型塗装は残り1編成となりましたし、石坂線の600型、700型のオリジナル塗装と合わせて来年春には変わってしまいそうです。11月には総会もありますのでご都合がつきましたら是非お越しください。

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