びわこ号復活!

 大阪府寝屋川市と京阪電鉄は25日、昭和9年に製造され「びわこ号」(60形)の愛称で親しまれていた車両を復活走行させると発表した。

 昭和45年の引退まで大阪・天満橋-滋賀・浜大津間を運行した人気車両。10年前から寝屋川車両工場に保管されており、市が活用を提案した。

 復元に必要な数千万円の費用は市民から寄付を募る。イベント車両として走らせるほか、グッズ販売も。市は「寝屋川を鉄道ファンの聖地にしたい」と話している。

産経イザ3/25より転載

3 thoughts on “びわこ号復活!

  1. 理事会の後、向かいの「お好み焼き屋」で激論を交わして帰宅してびっくり。
    ほんまかいな、ぷるぷるさん、どない思う?遊び心で金に糸目つけぬなら実現すると思うが、いまどき「南海太郎」の様な奇特なオッサンが転がっておるなら大違い。言い出しっぺがまず「福澤諭吉」一枚、「集酉楽」に設けた「カンパ箱」に投じてくれたら考えようと思う。言動一致は難しいこと、皆さん御存じの筈。
    京阪ファン、浮かれるなよ! 数杯機嫌でごめんな,クロバー会の皆さん。

    どうしようもない乙訓の老人、ハックション!

  2. 今朝、京都新聞にもこの記事が掲載されていた。昨日の社長会見が会社のHPに発表されていたが、本件は触れられていない。何処から出たネタが知らないが、寝屋川市が噛んでいるとは意外な話だ。「びわこ」を可動車として復元するのは大変なことだ。叡電605・606廃車の時、走行装置をそのまま生かしてはどうか、なんて提案があったとも聞いている。だが「びわこ」のD‐12のホィールベースは1400
    粍のため無理である。それより錦織にある筈の700形の予備品一式を使って電装、大津線に送ってイベント用にしたら現実的やないか、と提案したことがある。
    四宮でお迎えして、お得意の「おでんしゃ」なりなんなり、大津線らしい使い方をしたほうが生きると思っている。CO2が充満している河内平野より琵琶湖へ戻す方が、「びわこ」が余生を送るに相応しいとおもう。会社には昭和8年にエコ電車を走らせ、奇想天外な発想から5扉車を作った技術の継承者がいるのだから、地方自治体の援助などあてにせず、自前で産業遺産として「びわこ」を残すか、それともピエロにするか、じっくりかんがえてほしい。動かせるようにするなら、リスボン
    のブリル形単車の様な方法をとるのが一案だと思う。

    新聞掲載の方法ではカンパに応じる気がない、乙訓の老人

  3. 昨日見たHPは3/24の分であった。3/25付では寝屋川市、京阪電鉄の連名で復活について言及している。車庫内ならともかく、本線上は無理な事は外野席の老人でもわかる。走らせるなら四宮以東だと思う。寝屋川市と大津市が手をつなぎ実現してくれるなら、老人も足腰鍛え「ごめんやっしゃ、乗せておくれやす」と、孫に引かれてお伺いしたい。その時、よろしゅーにおたのもうします。

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