青春18きっぷの旅 2021年新涼 Part3 チョンボ連発

第2日目 9月5日

① 大阪南港 19:50(名門大洋フェリー)⇒8:30 新門司港
② 新門司港ターミナル 8:45(無料シャトルバス)⇒9:05 JR門司駅

▲ 6:34 朝を迎えました。起床後すぐに外部デッキに出ました。外気温は24度、船は徳山の沖付近を航行中です。5:49頃に日の出がありましたが雲間から日差しが出るには30分強かかりました。
しばらく洋上を見てから朝食を食べにレストランへと参りました。

 

▲ 6:41 昨夜と同様にバイキング形式の朝食です。代金は750円とホテルのレストランと比べるとコスパでは劣りますがまあこんなものでしょうね。
▲ 7:41 門司港手前で神戸港発の阪九フェリーと並走です。ダイヤ上は同時刻の到着です。

▲  8:25 定刻より少し早くの門司港のターミナルに着岸でした。

▲ 門司港側のターミナルです。門司駅経由小倉行きの無料リムジンバスが待っていました。

③ 門司 9:08(415系)⇒9:15 下関 9:30⇒9:38 新下関 9:59(〇〇のはなし)⇒12:52 東萩
以上の予定で行動予定でしたが下関エキナカで動きすぎてホームに上がって乗車しようとした瞬間にドアが閉まってしまいました。電車は発車せずでしたのでドアスイッチを押して開けようとしましたがホーム上の駅員に静止されました。運転手は正面で見ていて乗せてくれると思いましたが・・・、仕方ありません。
次の電車は30分後ですのでもう新下関始発からの乗車は間に合いません。下関で折り返して東萩に向かいますのでここで待つことにしました。エキナカでうろうろせずに早めにホームに行けば問題なかったのですが、チョンボ一発目でした。
③ 下関 10:20(〇〇のはなし)⇒12:52 東萩
▲ 山陽本線(厚狭~下関)は1901年(明治34年)5月27日から開業120周年を迎えたそうでエキナカには歴史を飾る陳列物が展示されていました。開業当時は馬関駅としてオープンしました。門司港駅も立派な建築でしたが馬関駅も負けず劣らずの駅舎ですね。
現役で広島勤務時代には仕事でよく来た駅です。懐かしく面影を探しましたが改築されて
以前とはすっかりと変わってしまいましたので残念ながら見つけることはできませんでした。50年近くも前のことですので難しいのは当然ですね。

▲ 9:17 105系3両編成です。宇部線からの運用です。
▲ 9:33 普段関西では見られない希少価値十分の荷物車からの改造の123系と105系編成が到着です。小野田線・宇部線からの運用なようです。

▲ 10:04 西へと追いやられた2ドア仕様の115系3000番台は4両ユニットで運用されています。下関から岩国までに集中して運用されているようです。


◀ 九州方面からの電車は交直流両用の415系が一手に引き受けています。車歴も古くなってきていますので代替車がボチボチ出てきそうです。

▲ 10:08 待ちかねた『〇〇のはなし』が到着です。さすが下関からの乗客は私一人でしたが車内はほぼ満席でした。1号車は和風仕様、2号車は洋風に仕上げられています。往路は洋風、復路は和風に乗車します。

▲ 乗車した和風1号車はほぼ満席でした。コロナ時期以外だったら指定席きっぷは早めに購入しないと取れないかもと思われます。
▲ 11:03 小串~海部 絶景スポットでは停車していただけるのが観光列車のいいところです。
▲ 11:53 人丸に到着、4分間停車しますと案内がありましたので乗車していた数名の鉄ちゃんたちと跨線橋を渡って向かいのホームから列車を撮影です。対抗列車との交換と思っていましたが、列車に戻る跨線橋を渡っている途中で発車合図はなく突然列車は発車しました。
スマホや財布等の荷物は列車に置いています。カメラしか持って出ていません。
え~と呆然と見送るだけでした。今日2度目の大チョンボです。人丸は無人駅で連絡をつけたい駅員は誰もいません。全体の時刻表はなく、東萩で折り返す間に追走する列車があるかどうかの確認ができません。

③ 下関 10:20(〇〇のはなし)⇒11:53 人丸
次の東萩方面行は12:22発の長門市行きです。これまでどうすることもできません。
幸いにして18きっぷと指定席券だけはポケットに入れていました。
▲ 1930年(昭和5年)12月7日に開業した人丸駅。以前は急行列車も停車する主要駅でしたが1986年(昭和61年)4月1日からは駅員無配置となりました。

④ 人丸 14:22(966D)⇒14:40 長門市
▲ 12:10 下関行きの対抗列車が入線、12:14に交換する2両編成の長門市行きが来ました。

乗車後、すぐに運転手に事情を説明しますが長門市から東萩へ向かう接続列車はなく長門市駅で事情を言って対応してもらうしかないとの返答でした。
観光列車でアテンダントのお嬢さんや車掌も乗車していましたので盗難には合わないだろうとは思いましたが、『〇〇のはなし』を追かける列車はありません。多大な迷惑をおかけしますが長門市駅の駅員さんの対応〇〇次第に頼るしかありませんでした。

▲ 12:31 ているている事情を申し上げて対応をお願いしました。
駅員さんからは「東萩に向かう次の列車は長門市14:50発、東萩15:28着しかなく、『〇〇のはなし』は既に折り返して東萩から長門市へと向かっている。荷物は車掌に確保してもらい折り返し列車に乗せて長門市まで運んでもらうしかない。ただ車掌は嫌がるだろうから説得しなければならない。」との返答です。
「まずは車内に置き忘れている荷物の確認です。『〇〇のはなし』は20分後の12:52、東萩に到着します。東萩の駅員からしゃに乗車する車掌に連絡していただき置き忘れている荷物があるかどうかの確認です。それまでは待合室でお待ちください。」でした。

13:00、待っていますと駅員から忘れ物はありました。ショルダーバックに財布が入っていたが現金の金額確認をしていただきたいと申されます。私は支払額が数10円でも可能な限りキャッシュレス決済を日常的に行っていますので現金は最低限しか持ち合わせていません。1万円札1枚とすぐに合致しました。

駅員さんからは「車掌から折り返し列車でこちらに運んでもらえることの了解が取れました。14:48、長門市に到着しますのでホームで私が受け取ります。その後、お客様に中身の確認をお願いします。ただ東萩からの到着時の客扱いはしておりませんのでんので、ご乗車はできません。仙崎からの折り返し到着時には客扱いしますのでこの時点で乗車出来ます。」との説明です。今回は長門市~仙崎を列車に乗ることを目的に来ましたので乗車したいのは山々ですが自分のミスですので仕方ありません。
お世話をおかけしまして申し訳ありませんでした。また、ご配慮いただきましてありがとうございます。お礼を申し上げて荷物を受け取りました。
と、いうことで仙崎への未乗車区間の乗車はかないませんでした。この列車は年内は毎週土日祝には運行していますので冬の青春18きっぷが発売される12月にはリベンジをしたいと誓いました。

▲ 14:48 駅舎側ホームで待っていますと2番線に入線してきた『〇〇のはなし』、乗車していた車掌は2名。私のリックサックやショルダーバックが駅員に受け渡されるのを見てようやくほっとしました。▲ 改札口上の行先別の発車時刻案内です。確かに仙崎から戻ってから15:53に新下関へ向かう表示となっています。
▲ 待合室に貼りだされていた山陽本線厚東~厚狭の今日から運行再開のお知らせ。旅客列車はバス代行運転と新幹線乗車で解決できますが貨物列車はどうしたのでしょうか? 美祢線⇒山陰本線⇒山口線の大回り迂回運用でもしたのでしょうか。

荷物の確認も終わりました。受取書にサインして2番線ホームへと移動です。

▲ 15:13 2番線に入選した始発美祢線圣由の厚狭行きの714Dです。奇数月の第4水曜(但し休日は除く)は運休・バス代行輸送)といった珍しい運用です。時刻表を見ますと11:36発の列車から上下3往復とも同様です。昼間の保線作業を実施するのでしょうか。

▲ 15:25 厚狭行きが発車した後、1番ホーム上では年配の駅員さんが懸垂幕を持ってきてホーム柱に結ばれ出しました。途中から私の荷物の返却手配をしていただいた若い駅員さんがバトンタッチです。『〇〇のはなし』歓迎式典の一環なのでしょうね。そういえば下関では可愛い幼児が一日駅長で見送ってくれていました。

④ 長門市 15:33『〇〇のはなし』⇒17:50 新下関
⑤ 新下関 18:01(3352M )
⇒18:24 厚狭

15:33 仙崎から戻ってきた列車に乗って終着駅の新下関を目指します。復路は和風1号車に乗車です。
往路と違って空席も目立ちます。

旅のお供は旅に出る前に仕入れておいた日本酒です。
今回は新潟越後桜酒造の45磨きの純米大吟醸です。下関発車から飲みだしていましたので半分くらいは飲み干していました。

▲ 17:50 定刻に終着駅新下関に到着です。列車は乗客を降ろすとすぐに新山口方面へ発車していきました。

◀ 18:01 同じホームから厚狭行きの電車に乗り込みます。

▲ 18:24 厚狭駅着、予約をしたエクストールイン山陽小野田厚狭駅前は駅を出てすぐにありました。

厚狭駅に掲示されていた運転再開のお知らせです。丁度来た日に復旧出来てラッキーでした。➣

ホテルは露天風呂やサウナも設置された大浴場がありできたばかりのようで快適でした。
朝食付きで5,100円はお得な料金です。
お勧めさせていただきます。

 

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