京阪 雪景色

特派員氏のすばらしい写真に刺激されて、投稿します。京都市電もそうですが特派員氏のカメラアングルにはいつも感心します。私は高校、大学と通学に毎日墨染から三条へと京阪にお世話になったのですが、あまりに身近すぎて写真を撮っていないのです。市電や叡電も同様です。その点特派員氏は身近な日常をしっかり切り取っておられてさすがです。そんな京阪の雪景色のカラー写真が2コマだけあります。撮影日時が不明ですが多分昭和50年の2月か3月かです。このあとのコマが叡電鞍馬線なので墨染から鞍馬に向かう途中で五条駅で途中下車して撮ったようです。3000系が投入され1900が緑色になって各停運用に入っていた頃です。鴨川と疏水にはさまれて走る七条、三条間は四季おりおりの景色が楽しめてすばらしい区間でした。

京阪雪景色2

1900 淀屋橋行き各停

1900 淀屋橋行き各停

2 thoughts on “京阪 雪景色

  1. 西村様
    お褒めにあずかり、恐縮です。“地元を大事にする”は表面上で、思い返すと、この時期は、仕事が猛烈に忙しい時期で、遠隔地や長期間の撮影など、全くできませんでした。勢い、地元に拘るざるを得ず、桜が咲いては行き、雪が降れば行き、と日常の光景を撮っていました。
    西村さんが撮影された昭和50年は、とくに雪の多い年と記憶しています。天気周期の巡り会わせか、毎週末に積雪があり、その当時、熱中していた京都市電を撮りまくっていました。

  2. 特派員さま
    昭和50年は雪が多かったんですね。私は京都を離れることが決まっていた時期ですので 思い出にと雪の日に出かけたのかもしれません。貴君は入社3~4年目で仕事が忙しくまたおもしろくなってきていた時期で 市内を走り回るのが気分転換、息抜きだった時期だったのでしょう。そんな時の方が良い写真が撮れたように思います。ましてデジカメなど思いもよらない時代で 1コマ1コマを無駄にしたくないというあの当時の方が濃密な気分で撮っていたように思います。引き続きなつかしい写真の数々をご披露していただくのを楽しみにしています。 

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