北海道家族旅行(3)

今回は、函館編でこれで最後になります、最後までお付き合いありがとうございました。函館は「市電」があるということで当初よりここだけは計画に入れていました。まず有名な「八幡坂」へ行きました。これでは市電の足下も写りません。道路の左に止まっている単車の横辺りまで行き、道路の真ん中に出て写したいのですが、実はあの単車“白バイ”です。まさか白バイの横で道路の真ん中に立ってカメラを構えるという“危険行為”はできないです。1時間近く待っていたのですが動きません(違反者もいなかった)、こちらが諦めました(根性なし!)。次は「相馬株式会社」前の「ハイカラ号」と「らっくる9603」です。市電の写真は多くありません、実は前の日、充電しようとカバンから取り出した充電器は違うものでした、なんと言うミス(加齢か?)。あとはビデオ撮影となりました。最後に同志社人として忘れてはならない「新島襄海外渡航の地碑」です、観光地図にも載っていますが保税倉庫横のひっそりした海岸に建っていました。帯広から小樽・函館と回ってきましたが、「鉄分補給は期待せず」に反し、個人的には収穫は多くありました。北海道の鉄道が地元の人にとってどれだけ必要であったかということのほんの一部分ではありますが知ることも出来ました。ただ「暑かった」です、各地ともこの時期最高気温は30℃近く(帯広は34℃)もありました、北海道は暑い処でした?

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