京都市電写真展のWeb記事ご紹介

先に総本家青信号特派員様からご案内があった、7日から開催されている京都市電写真展の話題が、京都新聞のWeb「まいどなニュース」で紹介されていました。昨日私も行ってきましたが、懐かしい写真に加えて、記念切符等、貴重な資料を見ることができます。その中で、京都から大阪行きのバスが結構な頻度で走っていた時刻表も展示されていました。子供のころ大津から大阪内本町行のバスが走っていて、そのバス停が自宅近くの国道1号線にあったのをぼんやりと覚えていましたが、なぜこんな路線があったのかと思っていました。この時刻表を見ると、京都発着のものの内、一日4本が浜大津まで延長されていたことが載っていて、長年の疑問が解決しました。

写真展は明日まで開催されます。Webの記事は下記からご覧ください。

桜と共演の路面電車や、葵祭とすれ違う電車も 京都市電の懐かしの写真が一堂に(まいどなニュース) – Yahoo!ニュース

 

8 thoughts on “京都市電写真展のWeb記事ご紹介

  1. 総本家青信号特派員様

    京都市電写真展の御盛況、おめでとう御座います。

    小生、常々貴殿の『周辺情景に溶け込んだ車両の
    撮影技法』に感服しており、今回の写真展もきっ
    と圧巻モノと推察しております。

    今後ともご健闘を期待しております。

    • 河さま
      コメント、ありがとうございます。今日も熱心な方々に来ていただき、トイレに行く時間も、食事をする時間もない忙しさでした。皆さんから“懐かしい写真見せてもらいましたわ”と言って、ニコニコして帰って行かれる姿、私もやって良かったと感じる瞬間です。写真展示の構成やコテーマの掲げ方も、さらに学ぶことができました。

  2. 総本家青信号特派員様
    【追伸】
    小生、関東在住の上にコロナ禍に打ちのめされてスッカリ出不精となり、会場に足を運べず残念です。

  3. 河 昭一郎様
    ただいま会場より帰って参りました。
    本日は12:30より須田寬氏による京都市電の思い出講演会があり楽しんできました。ご承知の通り須田氏はJR東海の相談役であり鉄道友の会会長も務めておられますが、同志社中学・高校のOBでもあります。そのご縁もあり遠路お出で下さるのですが、記憶力は群を抜き、市電市バスの新旧系統ばかりでなく、車両番号などもメモを見ずに即答される姿を見るにつけ、我が身の情けなさを痛感しております。
    新幹線は乗る人が少なく、大赤字だ!と嘆いておられましたのでコロナに罹る心配はないようですからぜひともお越し下さい。お待ちしております。

  4. 米手さま
    本日は、ご来場、ありがとうございました。須田さんの素晴らしい話に、進行役の私も感動、感銘の連続でした。米手さんの質疑応答の第一号も、的を射た質問で、思わぬ裏話も聞かせてもらいました。須田さんの鋭い観察力、企画力、見習うむことばかりでした。写真展もあと一日、私も頑張ります。写真は米手さんを中心に講演会の様子。

    • 米手さま
      私も遅まきながら、本日、「須田国太郎」展に行って来ました。「京都駅西」「機関車庫」も見てきました。今までの須田国太郎さんのイメージとは違う、伸びやかな、いい雰囲気の絵ですね。機関車庫は、和田山だと須田寛さんが言っておられました。たしかに二段になった屋根は、和田山の特徴です。お父さんも“鉄”だったのでしょうね。

      • 総本家青信号特派員様
        お疲れ様でした。
        いい講演会でしたね。
        もう一枚ある、といわれた鉄道絵画も是非見たいです。すばらしい先輩がいたことを誇りに思います。

        • 米手さま
          いい講演会だつたと誉めていただいて、私もたいへん嬉しいです。勘秀峰さんも頑張ってもらい、二人の話を堪能できました。もう一枚の鉄道絵画の秘話は、米手さんの質問が契機となって、須田さんがポロリと言って仕舞われましたね。

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