どこかにマイルの旅 2023年 沖縄へ Part1 旅立ち前

治まるかに見えたコロナ感染は再びとどまるところなく広がってきています。旅好きの私としては。まだまだ海外へは行けずストレスは溜まる一方でガス抜きのためにまた国内へ出かけることにしました。かと言って高齢の年金生活者に金銭的な余裕はありません。コツコツと貯めていますたJALマイレージマイルだけはまだありますので最小限にコスパよく利用できる「どこかにマイル」にまたチャレンジすることにしました。

【 JALのどこかにマイルの旅 チャレンジ 】
貯めたマイレージ 6.000マイルを提供すればJALから4か所の空港リストが提示されます。4ケ所のどこになるかは直ぐには分からず、申し込みを完了した後日にJALから一つの空港に決まったと連絡が来ます。選択決定権はJAL側にあり、我々には選択が出来ないのがつらい処です。この時点ではもうチャレンジ中止はできませんので最初に提示された4か所の空港が希望に叶う空港でなければなりません。チャレンジはPC、タブレット等の各端末から1日100回を限度にできますので辛抱強く待つことが必要です。
▲ 待つこと数10回、リベンジに望んでいた札幌行きと沖縄・長崎・隠岐が付いたプランが表示されました。札幌行きは中々プラン出しすることはありません。これに決まるように願望しながら申し込みました。

▲ 2日後に通知された結果は何と望んでいない沖縄行きでした。沖縄へは仕事の営業で県庁観光課がクライアントに獲得できてから打ち合わせで4回は行きました。その後には社員旅行、放送局の招待旅行、そして子供たちがまだ小学生だった頃に妹夫婦も入れて家族8人でANAの万座ビーチリゾートホテルに宿泊して行きました。思い出深い所です。願望した所ではありませんが、当時はなかった「ゆいレール」もまだ乗ったことがありませんので行って見ても良いかなと決めました。

ただ申し込んだのは北海道行きを望んでの行程です。那覇に行ってゆいレールに乗るぐらいだったら1日あれば十分です。他に見に行きたい鉄ちゃん好みがあるのか色々調べみみました。かつて沖縄本島に鉄道があった戦前にはナローゲージが走っていました。戦争で壊滅しましたが復興したナローゲージ鉄道が走る公園や展示物が保存された博物館もありますので鉄ちゃん活動ができます。

離島には今まで与論島と慶良間諸島以外は行ってはいませんでしたので好きなアウトドアも含めて行程を練ることにしました。  Part 2 へ続く

どこかにマイルの旅 2023年 沖縄へ Part1 旅立ち前」への3件のフィードバック

  1. ぶんしゅう様
    沖縄いいですね。最近はご無沙汰ですがまた行きたくなりました。離島やリゾートには行かず、沖縄市(昔のコザ)ばかりでした。現在は、お書きの通り、鉄軌道は那覇にモノレールがあるのみですが、路線バスが面白いと感じています。国道と集落との出入りを繰り返しながらのんびり行くバスは、台湾にも近しいと思いました。車体のことは全く判りませんが、かつては一見して古そうな車も走っていました。続編を楽しみにしています。写真は、2004年11月7日の那覇バスターミナルです。

    • 訪問して楽しんでいこうとおもっております。
      戦前には走っていた軽便鉄道の遺跡が見られるのが楽しみです。
      結構路線バスに乗らなければいけませんのでしっかりと見てきます。あ11

  2.  ぶんしゅう様
     今年は何と沖縄からなんですね!
     ぶんしゅうさんがどんな旅をされるのか楽しみです。
     沖縄は暖かそうですが、日によっては寒波があるかも!無事に南国を楽しまれますようお祈りします。
      前回の北海道、列車の前を翔ぶ丹頂鶴の姿の一葉は圧巻でしたが、グルメも含んで見事なシーンを拝見させて頂きます。
     お体を大切になさってくださいね。お気を付けて!

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