広電1000型増備

すでに2編成が横川や白島に乗入れている1000型が来月から3編成増えて5編成となり、従来ラッシュ時しか走っていなかった比治山線での撮影も楽になります。この増備は2013年度分で 今年度も更に3編成増やす計画だそうです。当然ながら旧型車の淘汰も進むと思われます。1月28日付け中国新聞の記事をご紹介します。

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2013-7-17 1001号江波に到着

2013-7-17 1001号江波に到着

5 thoughts on “広電1000型増備

  1. 西村雅幸様 いつも、あまり知られていない中国地方のニュースを報せていただきありがとうございます。ところで三江線ですがJR西日本のPHを見ていると三江線が江津~浜原間が26年7月中に運転再開の見込みとありました。なにかこれに関して中国新聞などで報道されていませんか。 

  2. 西村雅幸様 1000型増備とのこと旧型車の淘汰はさびしいですが そのうち乗りに、写しに行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

  3. どですかでん様
    コメントありがとうございます。三江線に関しての報道は少ないのですが、地元発案の集客イベントがときどき開催されて好評のようです。ところが奇妙なことに広島から三次まではバスで移動し、三次から三江線に乗ってもらって沿線で途中下車してイベントに参加するというものです。なぜ三次まで芸備線利用しないのか不思議ですが、高速道路の発達で広島・三次間はバスの方が便利になっていたり、JRも積極的に三江線の集客をしようと思っていなかったりで バス会社主導のツアーになっているのでしょう。地元にしてみれば、三江線に乗ってもらえば良いのかもしれませんが、何か違う気がしてなりません。今後も引き続きニュースを投稿してゆきますので、よろしく。

  4. INUBUSE様
    年末の広電クリスマス電車を撮りにゆこうと思いながら、結局さぼってしまいました。一方土佐電も気になっていて、1泊あるいは2泊で高知に行こうかとあれこれ考えているところです。松山もありますが 欲張らずに土佐電だけにしようかと・・・。

  5. 旧型車の淘汰がどのような順序になるのか、代替廃車をボギー車に限定すると大阪か京都に及んでくると思われます。前社長と10年ばかり前に懇談の機会があった時、「京都は最後まで残ります、残すでしょう」と言ってもらいましたが、大阪の場合は入線前に機器類の更新までやって送り込んだ、との話を聞きました。900型をどの程度まで更新して送り込んだか、気がかりです。
    これとは別に、新1000型は収容力が大きく、これを武器に着席乗車を売り物にしてほしいものです。現在のフリクェシィを維持して、減便とならない市民奉仕が広電に課せられた使命だと思います。岡山ではノンステップ電車のダイヤを公表していますが、運休日があったとしても、障害者や老人の身近な乗り物になっています。後は乗り場の問題です。違法駐車が常態化している日本では解決方法がないかもしれません。フランスのリール市電訪問時「これだ!」と思わず叫んだ老人ですが、いずれその時の印象を披露したいと思っています。その時57歳で、「腰が痛い、膝が上がらぬ」とのぼやきとは無縁でした。

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