友あり関西より来る また楽しからずや 第2弾

九州北部が豪雨というのに関東は晴天猛暑続き。そんな中、今日7月10日にはWAKUHIROさんが来られた。お住まいが美旗なので正式には「朋あり伊賀より来る また楽しからずや」といったところでこれにはINUBUSEさん、藤本さん、逗子の旦那こと高田さんが参加された。WAKUHIROさんはデジ青には桜や紫陽花などを入れた季節感のある作品を発表されているが今日は「海」がテーマ。京急線で海が入るところはあるようであまりなく、それより心配なのが晴天続きとは言えまだ梅雨開けしておらず空に水蒸気が多いのか真っ青にならないことである。

最初は京急の安針塚から徒歩で横須賀線を俯瞰する有名な場所で撮影。後から駆け付けたINUBUSEさんは撮影場所へはかなりお迷いになられたようで、藤本さんに至っては迷いに迷って到着が昼前になってしまう始末。

軍港をバックに津田沼発816F久里浜行き217系 ▼

猛暑の中、若くない皆さん次の場所に移動する前にラーメン屋で昼食と水分を大量補給をして少し生き返る。次の場所は堀之内の高台で住宅街のHill Topから撮影するも8両が入れ難く今一であった。

堀之内駅を出る快特三崎口行きと停車中の上り快特 左に見えるのは猿島▼

今日最後はYKK野比-京急長沢間の大佛寺霊園でここも有名な撮影地で私自身は2度目であるが、誰の行いがいいのか綺麗に晴れてきて対岸の千葉県側もよく見える。勿論事務所に撮影許可をいただいて霊園に入る。

快特泉岳寺行き2100系8連が105ミリで収まる。▼

 

第1弾と同じように撮影中の皆さんの姿である。葛飾の盆踊り実行委員会連絡協議会に18時から参加するとのことで藤本さんが帰られるので私もこの後スポーツクラブに行こうと思い全員早めに切り上げた。それにしても毎回楽しい撮影ができるのは嬉しいことだ。▼

10 thoughts on “友あり関西より来る また楽しからずや 第2弾

  1. (参加者より)
    一寸曖昧な集合場所時間にもかかわらず、ケータイのおかげで順次5人揃いました。この日も場所の選定、先導等準特急さんにお世話になり、ムダなく上り坂を克服。夏のレジャーのメインではなくなった感のある海水浴ですが、逗子、三浦海岸へと京急はこれからがにぎわう季節。「海空の青、京急の赤白(黄色のデトもありました)」と真夏らしい写真が撮れました。WAKUHIROさんまたのお越しを。

  2. 準特急様
    またまた小生に取っては縁の深いエリアの記事で、写真の美しさも然ることながらストリートビューなどで場所を確認したりして楽しんでおります。
    実は小生、過去に京急久里浜が最寄りで当時では新興住宅地と言われた所に住んでいて、毎日丸の内まで通勤していました。
    また、両親が逝った後、墓をYRP(YKK?)野比近くの寺に作った事もあって、折々の墓参時には車で三浦半島の16号を南下しております。
    どちらかと言うと鉄道の遠景写真に興味薄の小生ですが、このような俯瞰写真の美しさを再認識させられた次第。
    今度、墓参時に横道に反れて撮影地点の特定等を楽しんで見ようかとも考えております。

  3. 67年度T様
    京急と言えば隣の田浦で梅林を撮影直後に3.11大地震に遭遇したことを思い出します。今回もTさんの庭先のような場所でしたが熱中症にめげず撮影に熱中した関西訛りの仲間との撮影は本当に楽しいものでした。また、宜しくお願いします。

    河 昭一郎様
    段々と河様の庭先にも近づいてまいりました。いつも早いコメントを有難うございます。私が最初に見た海は昭和20年代後半阪急の芦屋川から岡本辺りの大阪湾でして阪神工業地帯にあったのか都会の海に見えました。河様おっしゃられるとおりこれ以上離れると列車が小さくて駄目です。藤本さんも不満であったかもしれません。

  4. 準特急様

    これは、これは芦屋川、岡本、大阪湾と聞くと『黙っとられへん』私が居ります。(笑)
    ほぼ同時代の昭和20~30年にかけては小生もバリバリの関西人でして、未だ国電より省線と言われる事の多かった立花⇒摂津本山(乗り継ぎ)阪急の岡本⇒御影を小学生の身で毎日通学しておりました。
    更に小学校が六甲連山の裾野に位置する山の山頂に建っていたため、校庭の南端からは大阪湾が一望出来、『みかんの花』の歌詞に重なる光景が展開していました。
    視界の左は仰せの通り阪神工業地帯でしたが、正面は御影浜で夏季には学校主催の臨海学校で泳ぎました。
    また、視界の右側には確か神戸港も見えた気がします。
    この頃は大阪湾もマダマダ長閑なもので、沖を通る船が絵のように見えたものです。
    そうそう海水浴では浜甲子園、香炉園(字、合ってますか?)が阪神間で有名でしたね。
    あれ、このコメント、本題からは大脱線しちゃった様で、スミマセン。

  5. 河 昭一郎様
    よう言うてくれはりました。私は学園都市ラインでありギャンブルラインでもある阪急今津線で通学しておりましたので阪神電車や省線電車はめったに乗ることはなかったですが、小学校5年の学校行事で香櫨園に行った写真が残っております。その後は海水浴はまだ白砂青松が残る須磨海岸に移り、DRFCに入ってからは今でいう撮り鉄のお立ち台の場所として何度か訪問しております。ここはDRFC-OBの大御所が住んでおられる場所としても有名です。阪神間はいい所で河様も思い出の多い場所と思いますが、以前、代表的河川である武庫川とそれを取り巻く鉄道を趣味誌で発表をしたことがあります。高校の同窓会が東京でも開催されますが一度挨拶で「大阪梅田から電車に乗って武庫川を渡り、六甲山系が見えてくるとあー帰ってきたなという感じがする」と喋った所、詩人のようだと褒められたことがあります。西宮北口を出て神戸に向かい夙川あたりから六甲山系が急接近し下方に大阪湾が見えてくるあの風景はよそではそう見られません。神戸は香港に近いのかなと思うこともあります。楽しい脱線はDRFCではよくあります。有難うございました。

  6. 皆様のおかげで久しぶりに運動不足解消の山登りと きれいな景色の中での編成写真を写すことができました。ありがとうございました。WAKUHIROさんまたのお越しをお待ちしています。

  7. inubuse様
    最近は路面電車の早朝の逆光撮影や夜の流し撮りに挑まれていますが、この日はいつもと勝手が違う猛暑の山登りで大変であったことと思います。大変と言えばこの暑い撮影の中、私の愚問、珍問によくお答えくださいましてありがとうございました。また、宜しくお願い致します。

  8. 準特急 様
    ご一緒の皆様

    準特急さま、早速の投稿ありがとうございます。伊賀には昨日の夜無事に到着しました。
    準特急様はじめ、藤本さん高田さんINUBUSEさんには猛暑の中ご一緒いただき本当にありがとうございました。京浜急行と聞くと海のイメージをいだいていたのですが、「山の中を飛ばして行く」ということが意外でした。準特急さまには「海を入れたい」という願いを聞いていただき、汗だくになって場所決めをしていただきました。さらに梅雨の時期とは思えない晴天となり「青い空、青い海、赤い車両」とイメージ通りの写真が撮れて(出来栄えは別にして)大変喜んでいます、暑い中みなさまありがとうございました。
    これからも関東に行く機会を作ってまいります、またお会いする時を楽しみにしております。

  9. wakuhiro様
    近鉄、大阪環状線系のWAKUHIROさんが京急とは意外に思いましたが、いい写真が撮れて
    思い出が残りよかったです。私も年1~2回は青山越えをしております。高田さんもINUBUSEさんも元は近鉄系で話が進んだことと思います。京急はこれまで澤村さん、乙訓の老人さん、総本家さんとも回ったことがあります。

  10. 河 昭一郎様
    暑い日が続いておりぐったりしていますが、デジ青をゆっくり見ておりましたら河様から「駅名ちごうてるやないか」と指摘されていることがわかりました。開業当初の野比駅がその後駅名野比の前に横文字の略称が付いたことは知っておりましたがYKKではなくYRPでした。Yokosuka Research Parkということも知っていたのですがどういう訳かYKKとなってしまいました。因みにトイレに行く時ズボンのチャックを下しますがそのつまんで引っ張る部分に大抵YKKという文字が入っていたように思いますのでそれと混同したようです。富山の吉田工業とかいうのが旧社名であったように思います。ズボンのチャックもパンツのファスナーと言うのかもしれません。ズボン以外もいろんな所に使われているのでシェアの高い会社と思っていました。

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