こんなモンもありまっせ!

投稿面が賑わっていたので静かにしていたところ、特派員さんが竜華の写真を掲載されました。この地は私の出生地で、子供の頃から何度か訪れていたので懐かしく拝見しました。当然写真を撮っていますが家族写真が多く、鉄道写真は数えるほどしかありません。それでも昭和37年(1962年)12月の八尾はこんなところだったと特派員さんが撮られた現況と比較してみて下さい。

城東貨物線のD52203

キハ17系の関西線快速

この頃から関西線に新型気動車キハ35が入り始めた。 後が竜華を横断する道路橋。

この時は初めて見る9600が珍しく多くのコマを使っている。29628

やはり珍しい暖房車が興味の対象。マヌ3410

竜華機関区の扇状機関庫。梅小路に似ている。

特派員さんと同じだろうか?こちらは貨物列車。C58264

控え車を使って入れ替えする29628

特派員さんに言われてみて、なるほどと思ったが、京都付近ではもうD52は珍しいのだ。しかし、倉敷へよく行く私にとっては山陽路で見かけるD52より9600が珍しかったようだ。D52203

こんなモンもありまっせ!」への1件のフィードバック

  1. 米手さま
    竜華の“こんなモン”、興味津々で拝見しました。昭和37年撮影ということは、私が撮った5年前になるのですね。D52も見慣れない番号です。暖房車は、阪和線用なのでしょうね。キュウロクは確かに京都では見られない形式でしたから、私も眼を輝かせて撮りましたよ。続々登場の“こんなモン”、続きを楽しみにしています。

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