カラーで振り返る昭和の気動車-4-に寄せて その2

西村さんが「カラーで振り返る昭和の気動車-4-に寄せて」と題して島原鉄道のキハ55を紹介されましたので、それに便乗して私は南海のキハ55(正式にはキハ5501形でしょうか)を紹介します。カラーではありませんのでご勘弁を。

場所は湯浅駅です。きのくに2号の後尾に連結されたキハ5503が、有田鉄道の両運のキハ58003(元富士急)と顔を並べたところです。国鉄の駅で私鉄2社の国鉄型気動車が出会うことでもたいへん珍しい組合せであると思います。

ついでにそのキハ58003もご覧にいれます。藤並駅での撮影です。

なお、両運といえば南海にもキハ5551という両運のキハ55がありました。南海は窓に保護棒があるのが少し残念でしたね。

2 thoughts on “カラーで振り返る昭和の気動車-4-に寄せて その2

  1. 井原 実様
    湯浅駅の55と58は貴重なひとコマですね。側線にワムやトラがとまっている光景も時代を感じさせます。ところで この瞬間を撮るべく紀州へ行かれたのですか?あるいはたまたま遭遇でしょうか?キハ58003は富士急行から流れてきたものですが、こうなると富士急行のキハ58001、58002や南海のキハ5551も見たくなりますね。どなたかご紹介下さい。

    • 西村様
      大垣のキハ07が有田鉄道にやってきてから有田鉄道に行くようになり、その後も時々訪問しました。キハ58にかわってから、南海のキハ55との並びを撮ろうと思い、2回狙ったうちの天気の良い方です。
      行き掛かり上のちほど、両運の南海キハ55と有田鉄道キハ58001~2をご覧にいれます。

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