2019年 凍てつく大地への旅 Part 4 瀋陽トラムに乗る、撮る、大東門市場を見る

第3日目 1月12日 その1

7:20 今日は昨日初乗車したトラム③号線の世紀大街の朝の様子を見たかったのでここへ行くことにしました。メトロに乗って世紀大廈へと向かいます。

① 中街7:57(メトロ)⇒青年大街⇒8:25世紀大廈

 

7:56 中街から①号線に乗車、青年大街で②号線に乗り換えて約30分で世紀大廈に到着です。
▲ 8:28 トラム③号線の世紀大廈の朝の様子です。

▲ 8:37 白い車体の低床3連接車の059号が広い交差点を曲がって入線してきました。
▲ 結構沢山の乗客が待っておられる世紀大廈に到着です。

▲ 8:46 7分後折り返していきます。

▲ 8:49 次の白塔河路に向かって歩いていますと、次の008号編成がやって来ました。約11分間隔の運用です。やはり朝は頻繁に運行されているようです。

しかし、次のトラムを狙ってシャッターを切ろうとしますとなぜか切れません。どうしてかとみますとアレアレ、電池切れです。ポーチの中を探しましたが予備電池をカメラバックから入れておくのを忘れていました。またドジをしたなあ、それではコンデジで行こうかと思いましたが白塔河路電停に近づいたころからお腹の調子が悪くなってきました。朝にトイレを済ましておくべきでしたがこれも忘れました。

◀ 白塔河路電停の掲示板を見ますと世紀大廈行きのトラムがもうすぐやって来ます。
付近にトイレがありそうなビルはありません。駅間距離は約1.5㌔もある③号線ですので撮影を諦めて戻ることにしました。

▲ 9:21 白塔河路に来た反対方向のトラムは④号線の表示です。③号線とは違った路線を運行しているようです。乗って見たかったのですが諦めました。

▲ 9:26 017号編成に乗車して世紀大廈に到着です。

▲ 9:29 今日は風の強い日でした。メトロ出入口の結構重い遮断カーテンですが強風に舞っています。

▲ 9:30 メトロ乗車には手荷物検査が必要です。

 世紀大廈9:35⇒青年大街⇒中街

▲ 10:30 ホテルの部屋で用を済ませてから近くの市場探索に向かうことにしました。先ずは腹ごしらえは近くの駅前食堂で包子6元(97円)で朝食です。

▲ 10:58 中国の市場には地元で食べられている食材や珍しい食べ物を見つけられることが多くあります。私はいつも市場に行くのが大好きです。今日もホテルのフロントで教えてもらった中街駅から徒歩20分にある大東門市場へ参りました。

▲ 黒竜江省の特産品に木耳(きくらげ)があります。日本でもありますが500g(1斤)で普及品で2,000円前後、中には4,500円もする高級品もあります。このため国内で流通しているものは98~99%が中国からの輸入で1,500円程度ですが現地では60元(966円)で買えます。500gは多すぎるので250g(半斤)を購入しました。

▲ 最も高価な特産品は黒いダイヤとも呼ばれている「ナマコ」です。大連が本場になりますが500g(1斤)7,000元(112,700円)~17,000元(273,700円)もします。日本では北海道や東北製で500gで70,000~100,000円ですので中国の方が高くで売られています。中国へ日本から輸出されているようで、訪日中国人のお土産にもなっています。

市場では蒸し栗が美味しそうだったので列車の中で食べようと買いました。
そして、ボチボチ站へ向かう時間になってきましたので市場の散策を終えることにしました。  Part 5へ続く

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