【105378】癒しの島 台湾鉄道の2019年冬の旅 Part8 枋山で撮る

第7日目 3月3日

6:00 今朝はホテルの朝食提供が7時からですのでそれまで坊寮の発車を撮ろうと高雄側の中山路踏切に行って見ました。

◀ 朝の気温は17℃、この時期の台湾の朝は春のすがすがしい気候です。

▲ 6:20 坊寮始発新左營行きの區間快速3042次DR3000系6両編成で発車していきました。以前は両側は更地だったのですが養生壁が出来て何やら工事が始まっています。踏切手前からは撮れず、渡ってカメラを構えました。

▲ 7:05 ホテルに戻っての朝食バイキング、朝はたっぷりとっておきたいのですが70歳を超える老体となってくるとこれで腹一杯になります。

食後は再び踏切に戻って撮影再開です。

▲ 7:55 新左營始発台東行きの莒光號701次R129号機に牽引されて入線してきました。電源車を入れての8両編成です。

▲ 8:09 続いて台南始発花蓮行きの自強號301次DR3100系の12両編成で到着です。

▲ 8:16 台東始発潮州行きの區間車は電源車2両を入れての復興號6両編成をR117号機が牽引して出発してきました。

朝の撮影はこれで切り上げ、重いキャリアケースはホテルに預けて次に撮影地枋山には坊寮駅前からタクシー仁乗って向かいます。
▲ 10:15 坊寮站から走る事16㌔、約20分で撮影地①に到着です。タクシーに乗られる場合は近くに達信のバス停がありますので運転手にはこれで分りますが、国道1号線からはバス停手前から左の急な山道を左に回って上がってもらう方が随分と楽になります。

▲ Google座標; 22.271032, 120.653151
撮影地①に上がった所で枋山站方向を見た光景です。今日は雲が多いのですが晴れていますと右手に台湾海峡を見下ろし、水平線が良く見えます。

▲ 10:17 直ぐに来たのは花蓮始発新左營行きの自強號306次DR3000系です。

▲ 10:45 反対の坊寮側のトンネル上に移動して逆行の列車を待ちます。やって来たのは台中始発台東行きの自強號371次DR29009両編成です。

▲ 11:02 続行して来たのは彰化始発台東行きの莒光號751次、電源車を入れての9両編成をR110号機が牽引です。

▲ 11:12 本命の普快車3671次は下へ下りて線路近くでアングルを取りましたが望遠レンズを付けていたD500のシャッターがどうしたことか、突然きれなくなったので慌ててもう1台のD800Eに持ち替えての撮影です。シャッターチャンスを逃がしました。時折ピントの自動合わせが効かなくなりシャッターが切れなくことが発生します。普段はこんな事はないので設定が不備なようで困った事です。R135号機の牽引でした。

▲ 11:31 枋山側に移動して台東始発彰化行きの自強號372次を捉えます。DR2900系でやって来ました。

▲ 11:46 直ぐに先程普快車で失敗した位置に戻って新左營始発花蓮行きの自強號307次を待ちます。今回は問題なくシャッターは切れました。DR3000系です。

◀ 気温は25℃まで上がってきましたが、ちょっと蒸し暑さがあります。▲ 12:33 台北始発台北行きの逆行台湾鉄路一周の莒光號1次R102号機牽引で、電源車を入れて10両編成でやって来ました。

 

▲ 13:05 台東始発新左營行きの莒光號704次R113号機牽引できました。

これで今日の達信での撮影は切り上げです。タクシーは読んでいませんので徒歩で山を下りて達信バス停へと向かいました。

▲ 13:18 達信(Daxin)バス停に到着。タブレットで乗車する9117系統のバスの現在位置情報を見ますとすぐに来るようです。待つ事もなく乗車出来て13:42には坊寮站に到着出来ました。お腹が減っていましたので駅前の小籠包屋台で遅い昼食をとってから今日の宿の嘉義へと向かいます。

① 坊寮 14:21(自強號308次)⇒15:45新左營16:11(區間車)⇒18:13嘉義

▲ 今回も皆さんが予約されたホテルは満室で私は駅前直ぐの嘉義優遊商旅です。これが部屋も広くバスタブもあって中々快適でした。お薦めさせていただきます。

▲ 19:45 皆さんの泊るホテルに辿り着いて夕食は嘉義の夜市に行く事になりました。ぐるりと夜市を回った末に皆さんが選ばれたのは台も駅弁各種が揃ったお店です。

▲ 私の注文したのは海老の入ったフライ便當です。

▲ 21:14 嘉義駅前に戻って今日の行動は終了です。次回デカンショ祭り号さんたちと再台する列車のきっぷの購入は明日6時からとお聞きして部屋の戻って爆睡でした。 Part 9へ続く

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