【105309】癒しの島 台湾鉄道の2019年冬の旅 Part7 太麻里で撮る

第6日目 3月2日

今日は朝から太麻里で撮り坊寮へと向かいます。昨日は曇天でステンレス車体のDCは思うように光ってはくれませんでしたので今日は晴天になる事を祈って朝日が当たる鉄橋下から見上げて撮れる撮影ポイントを選びました。
朝6時に起床、外を見ますと祈りが通じたのか雲はありますが晴天です。宿泊ホテルで無料レンタル自転車を借りて太麻里踏切手前を入った鉄橋下を目指します。所要距離は約1.5㌔ですが、上り坂です。自転車に乗って太麻里の街並みを抜けた後は踏切までの長い坂道を自転車を押
しながら上がりました。

▲ 7:49 朝日を浴びて台東始発新左營行きの自強號304次9両編成が渡ってきました。

▲ 7:52 太麻里で交換した潮州始発台東行きの區間車3501次は復興號編成です。

しばらく列車の通過はありませんのでホテル近くの街中に戻って朝食です。

▲ 8:07 ホテルでもらった50TWD(約185円)の朝食券を出して好きなものを注文します。豆乳と肉まんを選びました。

▲ 9:15 撮影地 太麻里~知本 Google座標;22.623736, 121.009927
もう少し横から撮りたいと先ほどとは違って北太麻里渓を渡った道からの撮影です。花蓮始発新左營行きの自強號3016次も9両編成、青空が広がり朝日も車体に当たって輝いていました。

▲ 9:20 太麻里で交換した臺南始発花蓮行きの自強號301次は最長の12両編成で渡ってきました。

▲ 9:25 続いての新左營始発花蓮行きの莒光號701次は電源車を入れての8両編成です。

▲ 10:30 しばらく待つと青空に雲が出てきました。山に近いこの辺りは昼に近づくと山から雲が沸いてきます。場所を替えようかとの話も出ましたが、皆さん普快車はここで撮りたいと意見でした。
台東始発彰化行きの自強號372次は12両編成でやって来ました。

▲ 12:38 待っていました、太麻里で交換した普快車3671次の到来です。山の上からも良いですが、緑の中高いコンクリート橋を見上げて撮るのも良いですね。

▲ 12:43 続行する新左營始発花蓮行きの自強號307次は9両編成です。

これでここでの撮影は切り上げて太麻里踏切へと向かいました。▲ 太麻里踏切は昨日同様に『スラムダンク』聖地巡礼の若者、家族連れで一杯です。2名の安全管理員が出てお巡りさんもバイクで来られて付近の駐車注意をされています。

▲ 13:08 花蓮始発新左營行きの自強號308次は踏切からの撮影です。

 

▲ 13:33 台北始発台北行きの莒光號1次太麻里発車です。電源車を入れての最長12両編成でした。ご覧の通り電化準備のための架線柱設置準備工事が出来ています。南迴線の電化工事は潮州~坊寮10㌔が2020年1月予定、残りの全区間は2022年の予定で進められています。我々がこうして何度も訪台しますのは電柱や架線のないすっきりとした姿で撮っておきたいからです。

▲ 14:17 踏切少し上からの撮影です。午後の陽ざしを浴びて順行の台北始発台北行きの莒光號1次は電源車を入れての9両編成できました。牽引機はR134号機です。

◀ 3月に入るとさすが南国です。朝夕は涼しいのですが日中は30℃と初夏の気候になってきました。

 

▲ 14:55 昨日は曇天で風景に溶けてしまった車体でしたが今日は春の陽ざしを浴びて走ってきました。新左營始発台東行きの自強號311次です。

今日は普快車に乗車して坊寮に向かいますのでここでの撮影はこれで切り上げです。荷物を取りにホテルへと戻りました。
そして、この旅も6日目となると疲れも出てきましたのでホテルから駅までの長い坂道は辛いものがあります。不銹鋼號さんと相談してタクシーを呼ぶことにしましたがホテルで頼むと送迎してあげますよとのご好意です。自家用車を出してくださいました。ありがとうございました。次回も来る時はまた宿泊させていただきます。

ホテル名は東方商務旅館です。宿泊料は、1,450TWD(約5,198円)。皆様も太麻里へ行かれる時には是非にご利用ください。

① 太麻里16:30(普快車)⇒18:20 坊寮

▲ 16:30 太麻里からは上下1往復となった旧型客車編成の普快車に乗車して坊寮へと向かいます。逆行の普快車には何度か乗りましたが順行に乗車するのは初めてです。気温も24℃に下がり窓を開けても春風が気持ちよく当たります。
▲ 18:05 枋山を過ぎると台湾海峡に陽が沈んでいました。

◀ 18:20 坊寮に到着、今日のホテルは不銹鋼號さんが予約された枋客文旅、新しいホテルです。
こちらは4連休とあって高い特別料金でしたが快適な部屋です。

フロントで美味しいお店を手動介していただいて外に出ました。

▲ 坊寮で宿泊するのは初めてです。外に出ますと漁港でイベントが開催されていてライブが見られました。海鮮料理がおいしいと言われて入ったレストランですが、日本と比べると高いだけでもう一つでした。 Part 8へ続く

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