癒しの島 台湾鉄道2019年秋の旅 Part 3 枋山、太麻里で撮る

第3日目 11月23日

① 高雄 5:11(自強333次)⇒6:09 坊寮 6:14(區間車3501次)⇒6:34 枋山

昨夜、デカンショまつり号さん、893-2さんも高雄に着かれて合流されました。今朝は全員4時過ぎ起きで高雄站に向かいます。乗車するのは高雄駅発の南行1番列車です。


▲ 朝1番列車でも座席は満席です。東の空が明けてくるのを見ながら坊寮に到着です。
▲ 6:09 坊寮到着、坊寮からは台東行きの区間車に乗り換えて枋山を目指します。
車輛は復興形客車でした。
▲ 6:35 枋山に上がる車窓には明けゆく静かな台湾海峡が見えます。

▲ 6:37 少し遅れて枋山到着、約30分強を歩いて撮影地に向かいます。

▲ 7:18 いつもはもっと歩いて撮るのですが逆光になりますのでギラリを狙って高架橋の下から見上げました。台東始発新左營行きの1番列車自強3021次が駆け抜けていきました。

▲ 7:37 台東始発潮州行きの區間車はR124号機が5両編成を牽引してきました。枋山に停車する坊寮行きは、18:04の普快車と2本だけです。

▲ 8:11 陽が上がってきたところで上に上がって新左營始発台東行きの莒光701次がR133号機とR123号機の重連でやってきました。
※ 邪魔な高圧線は画像処理で消しています。

▲ 8:26 台南始発花蓮行きの自強301次が上がってきました。DR3000系の9両編成と思いますが全編成は納まりません。
※ 画像処理で高圧線はそのままにしました。

▲ 8:58 約2.1キロの山道を約30分かけており、枋山バス停にきました。坊寮站行きの路線バスを待ちます。
すでに待っておられる欧米人や地元民もおられバスはすぐに来ました。

② 枋山 9:05(バス)⇒9:35 坊寮站
▲ 9:43 坊寮站に到着、いつもの小籠包屋へ行きますがあいにくとまだ未開業、ビールを飲みながら屋台のおばちゃまからこれを食べてみてと勧められた名前も知らない食べ物。大変美味しくいただきましたが、名前を知っている方、教えてください。

③ 坊寮 10:34(自強371次)⇒11:47 太麻里

▲ 切符は次の駅の知本になっていますが、ネットで購入時に太麻里では空席なく1駅先の知本だったら購入できたというきっぷです。区間の割り当てが決まっているようですね。

11:47 太麻里到着、急いで降りてあまり停まっていないTaxiをキープします。料金交渉は私の役目です。

クモハ73106さんからは17時までチャーターして5時間、2,500~3,000TWDの指示がでました。運転手からの要望は3,000TWD、1時間500TWDの相場からすると高めですが今日は5人乗車ですので割り勘なら安いものです。時間もありませんのでOKを出して撮影地へと向かいました。
▲ 12:11 撮影地 Google座標;22.572493, 120.985589
撮影地までは約6.3㌔、乗車約9分で到着。
すぐに彰化始発台東行きの莒光751次が来ますのでアングルを決めます。ご覧の通り青い海に水平線は見え薄曇りで影は出ない絶好の条件です。架線柱は立っていますが邪魔な架線はまだ設置なく、決まりました。▲ 12:16 続いて5分後に続行する坊寮始発台東行きの普快車3671次です。
【DATA】NikonD800E AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR 1/1250秒、F9、35㎜、-0.3段、ISO400

▲ 続いてはクモハ73106さんご希望の撮影地探しです。誰が撮られたのかは不明ですが中々の場所です。「ここ行きたい📷大武~滝渓らしいです。」と、言うことで川があってコンクリート橋がある場所を探して片っ端から舗装も切れた山道を登ります。

▲ 13:29 ここじゃないかと上がってみますが高さのある撮影場所が見つけられません。またこの場所は手前に国道橋があって写真の場所とは違っていました。

▲ 14:50 他にも山を上がったり下がったり、捜す事約2時間、多分ここじゃないだろうかと探し当てましたが、高い場所に上がってもコンクリート橋が見える足場がありません。仕方がないので橋の下から撮ることにしました。台東始発彰化行き莒光754次です。
撮影地 瀧渓~大武 Google座標;22.380021, 120.909830▲ 16:08 撮影地 Google座標;22.641030, 121.016805
今日はいつもの撮影地のR399から太麻里へ少し行った場所で撮りました。台東始発新左營行きの莒光708次です。

▲ 16:35 続いて台東始発坊寮行きの普快車3672次を撮ります。

④ 知本 17:27(自強441次)⇒19:17 花蓮

◀ 明日に備えて今日は花蓮泊まりで移動です。Taxiは知本駅まで送っていただきましたが、運転手からは山道をかなり走ったので500TWDの追加要望がありました。
確かに舗装なき道を上り下りを繰り返しましたので仕方ないかなと受け入れました。

夕食は白川さんご紹介のワンタン屋へ行きました。

明日はようやく本命の清水断崖へと向かいます。 Part4へ続く  Part1はこちらへ

 

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