客車廃車体訪問記 内地編30 岐阜県-1

【谷汲口駅】 2014年4月9日(1-3位側)、2013年12月30日撮影(2-4位側) 35.527560, 136.642170
オハフ33 1527(樽見鉄道オハフ502)
樽見鉄道谷汲口駅構内には数多くのソメイヨシノが植わっている。ここは特段観光地でもなく、近くには西国第三十三番満願霊場 谷汲山華厳寺があるのに、桜の見頃の時季にはわざわざ立ち寄って小休止していく観光バスもある。
◆オハ35 1042(1947年3月新製 日立)→(1964年12月26日改造 高砂工)オハフ33 1527→1974年1月25日体質改善B3 高砂工→1984年廃車→樽見鉄道オハフ502→1990年廃車

3 thoughts on “客車廃車体訪問記 内地編30 岐阜県-1

  1.  冒頭の写真、素敵ですね。偶然の機会でしょうが、微笑ましく楽しい画像です。車体の横の大きな説明版、お嬢さんたち読んで理解して頂けましたでしょうか。
     この駅のそばを流れる根尾川には鮎簗(あゆやな)が所々にあり鮎好きにはたまらない処です。名鉄谷汲線の乗り納めを兼ねて、クローバー会有志が赤石駅で降りて河原の鮎茶屋で鮎尽くしを食らい酒盛りしながら対岸を走る赤い電車を見て至福の時を過ごしたのも遠い昔。2001年10月1日に廃線となってからちょうど18年になる秋です。
     やがて十月、カキフライ始めましたの貼り紙、奈良の鹿せんべいが133%と暴騰して200円となります。そうだ奈良、行こう。臨時特急まほろばも走ります!

    • ありがとうございます。お嬢さんたち(に限りませんが)は「古い茶色いデンシャ」、樽見鉄道も「デンシャ」でした。
      岐阜は大阪通信員さんの第二の地元といってもいい所ですね。尻毛会で連れて行ってもらった、木知原駅から遠くない根尾川の河原の鮎料理は忘れられません。
      尻毛食堂ももう少しするとカキフライ定食始めますか。

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