客車廃車体訪問記 北海道編32

【湧別町北兵村二区 五鹿山公園キャンプ場】

スハ45 31(左)  スハフ42 518(右)  44.183125, 143.613367  2017年7月16日撮影
◆スハ45 31(1954年日立)→1984年廃車。
◆スハフ42 114(1952年近車)→スハフ42 518(1976年五稜郭)→1984年廃車。
客車は移動機と連結してオートキャンプ場の隅にあり、バイクで行っても宿泊できるようである。他にテントが張れるキャンプ場やログキャビン、キャンプファイア広場等なかなか規模の大きなキャンプ場である。
約2㎞西に中湧別駅跡があり、道の駅になっていてヨ4430他が保存されている。

▼スハ45 31

▼スハ45 31車内

▼スハフ42 518

▼スハフ42 518車内  「故障のため使用禁止 五鹿山公園キャンプ場」の札が下がって、閉め切られていた。

 

 

 

 

6 thoughts on “客車廃車体訪問記 北海道編32

  1. 井原さま
    ご紹介のあったスハフ42 518号車の現役時代の想い出をひとくさり。時は1983(昭和58)年6月27日のこと。宗谷本線324レの南稚内→幌延間のこの車内でテレコを回して走行音を録音していました。
    この年の春に特定地方交通線の廃止対象路線が公表されましたが、当然のことながら北海道のローカル線の大部分が消えてなくなることに危機感を覚え、学生時代に乗れなかった廃止対象各線を踏破しようと目論んだときのことです。
    詳細は割愛しますが、その途中の興浜北線から美幸線への移動途中の同車内での録音でした。因みに幌延→美深間は車両を替えてスハ45 13号車で採っています。あのTR40系のいわゆる「ズシンズシン」と響く走行音は今聞くと胸が躍るだけでなく熱くなってきます。なおスハフ42・スハ45ともに旭アサの配置でした。
    (音)採り鉄の方は少ないと思われますが、一時期この音採りに熱中して山陰線や土讃線の旧客の他、飯田線の旧型国電や数都市の路面電車なども採ったものです。早くデジタル化・CD化をと思いながら未だに果たせずにいます。
    すみません。また側線に突っ込んでしまいました。

    • スハフ42 518に乗車していらっしゃいましたか!仰るようにいわゆる「ズシンズシン」と響く走行音を聞くと尻が躍り熱くなりますね。今度ぜひ聞かせてください。
      スハフ42 518は、改造後は函ハコでしたが、1980年度に旭アサに転じました。

  2. 米手作市さま 井原さま
    小生がうっかりと書いた「尻が躍り」という表現も何かを連想させるようでよくなかったと思いますが、何かと話題を持病の方向へ向けようとするかのようなご発言はご遠慮下さいますようお願い申し上げたいと思います。こういう状況が続きますとお二方にコメントし辛くなりかねませんので、ご理解ご協力を平に乞い願い奉ります。
    西村雅幸さま
    何とか段取りしてみます。

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