昭和の電車 改訂版(43)ー南海ズームカー22001型ー

この電車の現役当時の写真はなくても和歌山電鐵「タマちゃん」や南海「天空」なら写真は出てくるはずです。

14 thoughts on “昭和の電車 改訂版(43)ー南海ズームカー22001型ー

  1. 2013年8月に南海電車の投稿をした時と同じ写真でごめんなさい。ズームカーが急行高野山行としてドームの難波駅を発車する前の写真です。そして、なぜか極楽橋で降りて紀伊神谷駅まで歩いた時に途中で山を登て行くズームカーを撮った写真です。1974年8月のことでした。ちなみに極楽橋で降りたのは私だけでした。紀伊神谷駅へは坂道を下って登て、暑かった、しんどかった。

    • 以前にも記させていただきました 801F と申します.高野沿線に 37 年住んでおりましたので、たいへん懐かしいです.

      22001 形の集電装置は 09F 以降の下枠交差式ですね.準備工事付の冷改前で、1975 年までに改造されましたが、01-08 は 1981 年まで待たなければなりませんでした.

      駅改造工事が始まり、おとなりの 4 番線がアスファルトで埋められておりますね.

  2. 元高野線ユーザーには懐かしい車両で、吊掛車さながらの重厚なモーター音が魅力でした。南海はいずれもCI導入前のオリジナル塗装がやはり似合うように思います。
    昭和時代は三日市町までが通勤輸送圏で、同駅までの増結用にも使用されておりました。
    どですかでん様ご投稿の旧難波駅、冷改前の看板を付けた姿も大変に懐かしいです。ありがとうございます。冷改といえば、高野線では急行車は当時としては早期に冷房化が完了してましたが、ステンレスカーは中々進まず、平坦線の方が利用が多いはずなのに、、、と不合理に感じておりました。

  3. 昔DRFCの車庫見で南海の千代田車庫に行ったときのコマだと思いますがこんなのがありました。画像の車輛は昨年まで熊電で走っていましたね。

  4. かつて「寄り道シリーズ」で掲載した菱屋の藤田さんの作品にチラッと写っている(と思う)のがありましたので拡大してみました。右端の急行が22001型では無いでしょうか?皆様の鑑定をお待ちします。

    • 2枚扉ですが扉の間の窓が多いような感じがしたので数えてみました。8枚でした。22001型は6枚なので、調べてみると21001型ではないでしょうか。

      • どですかでんさん
        ありがとうございました。
        でも、この写真で窓を数えるとはただ者ではありません!

        • そうですね。窓の数もさることながら、Hゴム支持の戸袋窓と片開きの扉からも、22001型ではなく21001系ですね。
          ところで私は、右側に写っている本線7001系(?)の標識板が気になっています。「急」ではなく「試」のようにも見えるのですが・・・?

          • 拡大しましたが読めません。仰るように「試」かもしれません。
            それと左の電車は11001系です。

    • 上述させていただきました 801F です.みなさまがおっしゃいます以外に、21001 形より 11001 形のほうが、流線形部先端がほんの少し出張っていた記憶があります.

      ご撮影が昼間でしたら、左は高野山行急行、右は和歌山市行急行と思います.当時、毎時 00 ・ 30 分に両列車が難波駅を同時発車しておりました.

      本線は上り ・ 下り両線ともに天下茶屋駅難波方以外は直線で、高野線上り線も新今宮 ・ 天下茶屋駅上下方以外は直線でした.

      ところが、高野線下り線の曲線は上り線以外に今宮戎 ・ 萩ノ茶屋駅上下方が加わります.おまけに、お写真の 2 ・ 3 両目あたりに天王寺線への分岐器があり、カントの少ない曲部になっておりました.

      おかげで、高野山行急行のほうが低速で、天下茶屋駅付近では両列車がお写真のような位置になってしまいます.しかしながら、まれに直線部で加速される運転士様がおられ、和歌山市行急行を抜く快挙に遭遇してことがあります.子供の私は大喝采いたしました.

  5. あの~南海11001系の窓の数をネットにある複数枚の写真を何枚か数えてみたのですが9枚だったのですが・・・とにかく、21001系と11001系の違いが分かりにくいです。

    • 多分、地平時代の天下茶屋から南望ですね(奥に岸ノ里の汐見橋線ガードらしきものが写ってます) ならば左2線は高野線なので21001と思われます
      右側は当時は天下茶屋工場で本線車は検査明け試運転?

  6. 昔、民営鉄道会社がプロ野球球団を経営していました。パリーグでは6球団の内4つが私鉄系・・・、南海、近鉄、阪急、西鉄です。セリーグでは阪神が。あっ、民営化される前のJRも金田投手の国鉄があったのです。そのうち、成績不振から客足が伸びず、お荷物球団となりほとんどが身売りされてしまい、今では関東の西武と関西の阪神だけとなりました。パリーグでも西鉄・南海戦は、中西・豊田・稲尾対野村・杉浦の対決でセの巨人阪神戦にも劣らない、黄金カードでしたね。私は、九州の出身ですのでもちろん西鉄でした。そういう意味では、負けても負けても応援を続けている阪神ファンには頭が下がる思いがします。

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