厳寒の中国蒸機撮影速報

 最近、海外の蒸機ファンに脚光を浴びている新彊ウイグル自治区三道嶺の運炭鉄道を訪問したので報告する。今回は中国通第一人者のぶんしゅう旅日記さんに引っ張られる形で現地入りした。途中から小生の友人2名も加わり、賑やかで楽しい撮影となった。ここは撫順と同様に露天掘りがあり、そのスケールの大きい眺めは誠に素晴らしく、さらに遠くには天山山脈も横たわり、久々に爽快な撮影ができた。その一部を紹介するが、詳細は2月28日朝、氷点下17度のウルムチのホテルで別れ、49時間の連続夜行(但し日本の一等寝台に当たる軟臥車)で成都へ向ったぶんしゅう旅日記さんにお願いする。

2011.02.25 久し振りに見た晴天快走の蒸機走行風景 83682011.02.25 天山山脈をバックに8314

2011.02.26 露天掘りを登る姿 ここでもバックに薄っすらと天山山脈が見える

2011.02.26 建設型8314のサイドビュー

 

                       2011.02.26 夕陽の築堤を行く

 

4 thoughts on “厳寒の中国蒸機撮影速報

  1. いゃー、待っておりました。スケールいっぱいの中国蒸機、速報版で楽しませてもらいました。天気もよく、4人で楽しく撮影もできたようで、何よりでした。さすがに国際的な活動を見せる準特急さんです。ウルムチ周辺は最近騒がしいとテレビで伝えていましたが、危害はなかったのでしょうか。私はささやかですが、明日から北陸方面へ老春きっぷの旅に出ます。

  2. いゃー、毎度、早速のコメントを有り難うございます。同行の友人からウルムチが不穏な動きがあるとのメールが入りましたが、昨日28日朝、脱出しました。ウルムチはヨーロッパ風の顔立ちのウイグル族が多くそう言う人を見ていると中国に居る感じがしません。ぶんしゅうさんは中国・台湾の専門家で北京、天津等にも友人が多く、旅行中はいろんなことがありましたが、日本に居る時よりも生き生きしているように見えました。彼の通訳で随分助けられました。実は速報は彼の手でウルムチのホテルから発信予定でした。しかし、パソコンの名人の彼にしても日本字が打てずに諦めた経緯があり、一足先に帰る小生が速報発信した次第です。毎晩彼とDRFCの今後や昔話で殆んど寝ておりません。まだ、彼は軟臥車の中でしょう。タフですね。

  3. 準特急さん、無事におかえり!よかったぁー。2/21ぶんしゅうさんから行き先を聞いた時”びっくり”。ウルムチの動きが新聞で報道されたところだったのです。22日、タワーホテルで総会打ち合わせをしていたのですが、総本家氏と旅の無事を祈っていました。今朝のテレビの外務省報道官の記者会見で、拘束には何ら当方に落ち度なし、と報じられており、彼の国の重要資源地区に潜り込んだ倭之国の”鉄”
    は……と思いながらデ元青を開いた老人でありました。貴兄も若くはありません。昨暮、突如収監されたぶんしゅう氏の様にならないように、旅の疲れを洗い流し、総会には元気な姿を見せて下さい。老人は本家氏が言っているように”若者”に復活しておりませんが、目下、隔離前の生活ペースに戻すべく努力しております。

  4. 乙訓の老人様、退院おめでとうございます。また、えらい時期にえらい場所へ向った高齢者の煙遊旅行についてご心配をお掛けしまして申し訳ありません。前回、チベットのラサに行った時からいろいろ警戒はしながら旅行しておりますが、このあたりで中国は打ち止めにして他へ行き先を変えようと思っております。今回もデジ青投稿でもたついていろいろ失敗しましたが、この方面につきましてもご指導を宜しくお願い致します。4月23日にはいろいろとご報告させていただきます。

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