昭和の電車 改訂版(132)ー国鉄クモハ32002号ー

まいど!お騒がせの高槻電車区 クモハ32002の不思議
都市伝説だったのか?オレンジ色に塗りまちがえられたクモハ32

昭和の電車 改訂版(132)ー国鉄クモハ32002号ー」への3件のフィードバック

  1. 僅か3両だけのクモハ32型について、前2件のご投稿で詳しい経歴が述べられているのは、デジ青のすごいところだと感心します。

    ところでこのクモハ32型ですが、001と002の2両は、パンタ側の縦樋が通常の平妻型の旧型国電と異なり、半流車のように乗務員用扉のすぐ後方についているのが特徴です。なぜこのような位置に付けられたのか、恐らく戦時改造でモハ42を4扉に改造した際のことかと思いますが、この辺りの事情をご存知の方はおいででしょうか?
    (細かいことですが、いささか気になりますので。)

    なお片町線で活躍していた頃のクモハ32001の写真を揚げておきます。(1975(昭和50)年11月2日、放出~徳庵間にて撮影)

  2. こんな写真が出て来ましたので、添付します。
    1962年7月30日段階では「茶色」でした。

  3. この車両は、皆様ご存知モハ42の戦時4つドア化改造車のため、増設の中間2扉にはヘッダーが有りませんでした。

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