木次からの便りが届きました

クローバー会の木次線ツアーは平成29年4月でしたが、あれからもう4年が経過しました。その際に大変お世話になった「C56108保存会」の堀江会長殿から会報が毎号送られて来ています。この度 第8号が届きました。A3判 両面刷りの会報です。すべてをご紹介します。

C56108保存会会報「ちどり」

同会報

同会報裏面

同上

現在C56108は木次駅から少し離れた場所に保存されていますが、木次駅前に移転保存しようと活動されているようです。また先にお知らせしましたように、JR西日本が芸備線の一部区間の今後のあり方を地元と協議したいと動き出したことは、芸備線のみならず、木次線沿線にも大きなインパクトを与えたことは否めません。木次線にとっては、まずDE15の老朽化を理由とした「おろち号」の運転終了があって、そのあと路線の存続問題というダブルパンチを食らうことが誰の目にも明らかです。会報にもその危機感がにじみ出ています。

今朝の中国新聞朝刊には、芸備線沿線の庄原市でのイベントに関する記事がありました。

令和3年6月22日 中国新聞朝刊

三江線のときと同じように、沿線で存続活動が始まることでしょうが、急に沿線人口が増えるという奇跡も望めず、画期的な打開策も見当たらない先の終着駅は決まっており、その終着駅にいつ到着するかだけが判らない状況であるように思えてなりません。

1 thought on “木次からの便りが届きました

  1. 西村さん、ご無沙汰です。
    あの斐伊川の見事な桜は圧巻でしたね。あれから何年?
    C56108の見事な保存ぶりも感激でしたね!おろちの湯も!
    保存会の皆様のご奮闘ぶりには頭が下がりますね。
    木次線が存続することを祈るばかりです。
    是非来春は、斐伊川の見事な桜をクローバー会の皆さんと雲南の山葡萄のワインを頂きながら愛でたいものです。

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