大阪市営地下鉄、半世紀前

大阪地下鉄開業80周年イベント、100型の展示。新聞で見、どんな様子かと思っていましたら、大津の86さんが紹介して下さいました。
そこでこちらは、古い写真を引っ張り出します。
1号線あびこ-梅田間。まだ新大阪駅までが開通する前、1962年3月15日撮影です。
下の2枚は心斎橋駅。
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天井から大きなシャンデリア。この様子は現在も変わっていないようです。
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こちらは、1号線の終点梅田駅。比較的空いている時間帯の様子。
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混雑している時間帯。阪神電車との連絡口のある、梅田駅南側(なんば寄り)の階段上から眺めた様子。まだ島式ホームの時代で混雑の様子が判ります。
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2 thoughts on “大阪市営地下鉄、半世紀前

  1. お写真のうち1100形は大阪市交通局のカルダン車のパイオニアにして最後の片開きドア車でした。私は千日前線での晩年の姿しか知りませんが、30系よりも乗り心地は良かったように記憶しています。平成のはじめまで現役でしたが、阪急1010・1300形のようにカルダン黎明期を感じさせる車両で乗るのが楽しみでした。1100形デビュー前年の昭和31年に製造された1000B形はほぼ同じ車体ながら、大阪万博に伴う輸送力増強のため、旧型車一掃の対象となり、15年程で廃車され明暗を分けました。大阪市交通局の吊掛駆動車は、私が幼少の頃に廃車になってしまい記憶にありませんので、また体験談などご投稿いただきましたら幸甚に存じます。

  2. この画像配信は今から58年前の昭和37(1962)年3月頃の大阪市営地下鉄御堂筋線の終着駅でもあります梅田駅のものですが大阪市営地下鉄御堂筋線の梅田駅からは四つ橋線直通の玉出駅ゆきはありましたかとのことですが、

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