「窓から写した駅・列車-3-」に寄せて

特派員氏ならではの このシリーズを楽しく拝見しています。その3で呉線風早駅での交換風景が紹介されました。キハ17系とC6216牽く客レの交換です。撮影は昭和43年3月ということですので、現在の風早駅はどうなっているだろうかと 46年後の様子を見に行ってきました。

H26-3-19 呉線風早駅

H26-3-19 呉線風早駅  駅名標の位置は変わっている?

風早1

105系同志の交換

105系同志の交換

半世紀近くが経っているので右手山側の住宅の様子はかなり変わっていて 瓦屋根の家屋や樹木から角度を特定しようとしましたが、そうこうしているうちに電車が来てしまいました。風早駅での交換は朝を中心に日に数回だけです。跨線橋を除けば結構昔の雰囲気を残しているように思えました。

1 thought on “「窓から写した駅・列車-3-」に寄せて

  1. 西村様
    呉線風早駅の現在、撮影ありがとうございます。“風早”と言う、粋な名前の駅が、いまどうなっているのか、気になっていました。私がC62を撮った箇所は、写真をよく見ると左端に下りホームの先端が見えていますので、もう少し先になると思います。その付近に目を凝らすと、今もホームと土手が続きになっているようにも見えます。意外に変わっていないのに驚いています。でも車両は、こんな黄色一色の電車になっているのですね。

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