闇鉄「淡い冠雪」

関東の友人から「闇鉄」との撮り鉄の中での小分野名(渾名?)を頂きましたので、今後それで行きます。(笑)
京都駅の辺りで雪が積もるのは年に数回です。従って今年は2度目の出動となります。満月が優しく照らしていました。

サンライズ瀬戸・出雲、258系、5031M

サンライズ瀬戸・出雲、258系、5031M

なんと、ニーナ(EF66-27)が、やって来ました! ラッキー♪

新鶴見A206仕業、EF210の代走EF66-27、1085レ

富山A29仕業、EF510-10、4090レ

M250系、51レ

またまた変なの(すんません:トワイライト色)が来ました。

EF81-113、湖西線霜取、単9520

【訂正】EF65、単回→EF81、湖西線の霜取り

もう帰ろうと思ったら、更にオマケです。

EF210、甲種回送(メトロ15000系)

【訂正】メトロ16000系→15000系(下松)

これら列車の動画は、以下のページで、ご覧になれます。

 

5 thoughts on “闇鉄「淡い冠雪」

  1. 鉄鈍爺(闇鉄)様
    深夜の出撃ご苦労様でした。「早起きは三文の徳」どころではなかったようですね。凍結防止のカンテラがチラチラと写っているのも雰囲気を醸し出していいですね。鳥取では気動車が立ち往生し 乗客は長時間缶詰状態で大変なことになっていました。昭和58年?以来の大雪ということもあったでしょうが、地方線区は全く除雪能力がなくなっていて、昔はこんなことは無かったと思います。待避線を最低限に減らし、モーターカー程度のひ弱な除雪車を申し訳け程度に配置しても、立ち往生している列車を追い越して その先に除雪車を入れることさえできない不細工な状況です。そんな時期に移動するのが非常識だと言わんばかりに、早々と長期運休を宣言するのも昔にはなかったと思います。

    • 西村雅幸さま、コメントありがとうございます。
      豪雪で難儀される方々がいらっしゃるのに、能天気な話で恐縮です。
      朝起きて、京都市内のライブカメラを見て、積雪を確認してから出かけます。
      さてカンテラの光や油煙の臭いも、電気ヒーター方式の凍結防止器の設置が進めば、いずれ忘却の彼方へと向かうのでしよう。

  2. なかなか素晴らしいシーンの連続ですね。厳寒の早朝に本当に頭が下がります。まさに百鬼夜行の感があります。早朝でもひっそりこっそり人目を忍んで?走っているのですね。新聞配達人だけではないことを再認識しました。
    さて「闇鉄」なる称号を奉られたとか。新ジャンルを着々と開拓されつつあるご努力が報われたのでしょう。ご同慶の至りです。
    ところでトワイライト塗装機はEF65だったでしょうか?EF81ではないでしょうか?もし81だとすれば松任からの回送の可能性があります。第一週末に弟が松任での留置を目撃しています。廃車・解体待ちかなと話していたのですが。
    これからの季節は闇を抜け出し「暁鉄」になりますが、続編を期待しております。

    • 1900.生さま、コメントありがとうございます。

      仰せの様に、EF81ですね。ご指摘に感謝します。
      降雪時に、湖西線の霜取りをしている様です。

      また甲種回送のメトロも、16000系では無く、15000系でした。
      合わせて本文を訂正しました。

      • 81が湖西線の霜取り役とは知りませんでした。滋賀へ通っていた時に113系や117系の2パンタ車を見ていたので、てっきりそれらがやっているものと持っていました。教えて頂き感謝申し上げます。

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