乙訓の老人 鉄道、つれづれ草《続・富山地方鉄道のこと》

〔続編投稿に際して〕
長年眺めている富山のことでもあるので、スラスラ運ぶと思っていましたが、オッとどっこい、そうはいかないハメになってしまいました。あと16日で満80才になります(4月30日がお誕生日)。その後がどうなるか不明?すてきなデンシャの事だけは胸に秘めて生きていきたいと思っています。ややこしい文章でごめんなさい!

㉛ 寺田で折り返しを待っていたら、先の「京阪特急」がやってきた。1991.8.14

㉜ 乗ってみると車内は京阪時代そのままに整備(クーラーもテレビも)されて    いたのが嬉しかった。

㉝ 翌朝、一番列車を千垣の鉄橋で待っていたら増結車あり、で残念

㉞㉟㊱ 荒れ川・常願寺川を渡る列車はスロー運転となる

㊲㊳ 右に左に揺れにまかせて峠道を登る

㊴ 電車が去った後、狸?が草むらから出てきてビックリした

㊵ 本宮駅を出た列車はスキー場を背にして常願寺川を渡り、川沿いを北へと進む
㊶ 立山線終点には三本の引き込み線があり、列車待機に充当する

㊷ 北陸本線経由の特急「リゾート立山」は、1番線経由で出入りする

※続きます 

2 thoughts on “乙訓の老人 鉄道、つれづれ草《続・富山地方鉄道のこと》

  1. 乙訓の大老様
     傘寿を迎えられるとのこと、心よりお慶び申し上げます。
     益々お元気に我々を叱咤激励して頂きたく、よろしくお願いいたします。
     さて、車内だけ見るとほんまに京阪特急ですね。でも、地鉄の電車と連結したら・・・「うーん」ですね。
     JRとの乗り入れありましたね。乗ったこともなく、見たこともなく、こんなんやったんや!
     有り難うございました。いずれ、お祝いの会をと思います。

  2. 乙訓の老人様
    老人さんとは大井川鉄道の元京阪3000を見に行ったことがありますね。金谷の大カーブの所でその京阪3000が老人さんに対して「あれ、また来たんかいな」と言ったような感じがしたと私が言いました。覚えておられますか。富山も京阪オリジナルカラー3連をよく撮りにいきましたが、最近は関西私鉄からの地方への譲渡車両が非常に少なくなったような気がして寂しいです。この京阪3000あたりが最後の譲渡車両にになるのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください