乙訓の老人 鉄道つれづれ草《続・続・続 富山地方鉄道のこと》

老人は、三八豪雪後の5月に勤務先が工場火災に遭い、それまでに撮りためていた富山時代の写真は、ネガを含めて全て失ってしまった。そんなことで高岡地区には精通している。このシリーズは、残っていた写真と、それ以降に訪問して新たに撮った写真で構成してみた。

55 高岡駅構内への入線は華やかに!

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⇩56 内外のコマーシャルが売り物

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⇩57 高岡市中心部を駅へ向かう

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⇩58 左奥に車庫がある

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⇩59 右奥のJR駅から踊り出す

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⇩60 万葉線となり、乗り心地は上々!

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⇩61 庄川の鉄橋は快適だ

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⇩62 車庫奥にあった怪物、大雪に備えたラッセル車

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⇩63・64 新設となった元富山港線には、開通後に伺った

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⇩65 JR時代にバスがあったかどうかは“?”

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⇩66 桜満開の日は華やぐ

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⇩67 市内線の状況を少々
老骨は今だ健在

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⇩68 神通川渡りは、単線でスローなのは開通以来変わりは無い

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⇩69 新型と旧型の違いがよくわかる

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⇩70 最新鋭車の試験走行
※これで富山シリーズは終わりました。現在、乙訓の長老は次回作「ことでん」の編集に集中しておられます。また、会員の皆様の感想を期待して待っておられるので忌憚のないご意見とご質問を投稿してください。

1 thought on “乙訓の老人 鉄道つれづれ草《続・続・続 富山地方鉄道のこと》

  1. なつかし富山の写真ありがとうございます。68番の写真は富山大橋東詰の安野屋電停から呉羽山の方を望んだ写真ですね。呉羽山には秀吉が越中攻めを行った白鳥城跡があります。富山大橋を渡って、神通川左岸堤防を歩いて神通大橋を渡り富山駅方面に戻るのは単身赴任中の散歩コースでした。夏は富山祭りがあり、その帰りにライトアップされた登録有形文化財の桜橋と地鉄電車を撮りました。フィルムカメラなので現像して初めて撮れているかどうかわかるのでハラハラドキドキでしたが何とか撮れていました。リベットの美しいアーチ橋です。左右をヒンジで支えている昭和10年架橋珍しい橋だそうです。

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