三江線2題

まだ一部区間の運休が続く三江線ですが、余命1ケ月半となりました。中国新聞記事を2件ご紹介します。

平成30年2月15日 中国新聞朝刊

JR西が広島、島根両県の6市町に総額17億5700万円の支援金を支払うことで合意したということです。市町別の配分額は未定。代替バスの10年分の予想赤字額8億円を負担しても鉄道を走らせるよりは負担が少ないというソロバン勘定なのでしょうが、切り捨てられる側にとってはやるせない話です。

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部分運休続く三江線

北陸から東北にかけて例年にない大雪に見舞われていますが、中国地方の山間部も同様です。今日の中国新聞朝刊の記事にも まだ三次・浜原間が運休していることに触れてありました。3月を待たずに開通するとは思いますが、最後の三江線訪問を計画されている皆様には落ち着かない日々だとお察し致します。

平成30年2月14日 中国新聞朝刊

Carp油津駅新旧

プロ野球各球団はキャンプインし、まだ高校の卒業式も済ませていないルーキー達が連日マスコミにとりあげられています。もちろん広島カープも同様ですが、例年カープが合宿する日南市天福球場も連日カープファンで賑わっているようです。その天福球場の最寄り駅 JR九州日南線の油津駅駅舎がカープレッドに塗り替えられたという話題です。

平成30年2月6日 中国新聞朝刊

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 今年も梅小路ライトアップへ行ってみた

厳しい寒さが続いて、家に引き籠もりの生活が続いていますが、それに“渇”を注入すべく、梅小路公園で開催の「京都 冬の光宴2018」へ行ってきました。毎年、2月に行われているイベントで、同公園内の京都鉄道博物館では、扇形庫の保存蒸機を夜間にライトアップ、公園内を走るN電も特別に夜間走行しました。またことし初めての試みとして、旧二条駅舎ではプロジェクションマッピングも行われました。
正月に頭出しされた蒸機がそのままの位置に置かれて、日没からライトアップされた。

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情けなや三江線

この冬は全国的に例年にない厳しい寒波襲来で連日ニュースで報じられています。余命2ケ月となった三江線もすでに20日間 南半分の区間の運休が続いています。

平成30年1月31日 中国新聞朝刊

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三江線2題

この冬一番の寒波襲来で全国的に運休やダイヤの混乱が続いているようです。1週間前の古い情報ですが、三江線廃止後の心配事が記事になっていました。

平成30年1月17日 中国新聞朝刊

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中国地方の小ネタ2題

寒波襲来によって全国的に交通網に影響が出ているようです。本日(12日)木次線の木次・出雲横田間は除雪作業のため運休、その先出雲横田・備後落合間は春の雪解けまで本日から冬眠に入るようです。一方 三江線は本日 浜原・三次間は運休のようです。芸備線新見口側も始発列車は運休のようです。木次線の冬季運休は恒例となっていて、ニュースに採り上げられることもなくなりました。JR西のホームページも 運休させて申し訳ないというような表現もなく、代行運転も道路事情次第と他人事扱いです。さて三江線ですが、中国新聞記者の現地取材記事をご紹介します。

平成30年1月12日 中国新聞朝刊

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福塩線の小ネタ

1月7日の中国新聞福山版に10段抜きで福塩線の記事が載っていました。余程ニュースが無かったのでしょうか、大きな写真を3枚も入れてスペース稼ぎのようですが、採りあげてくれたことをよしとしましょう。分割してご紹介します。

平成30年1月7日 中国新聞朝刊

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西村氏の北陸トンネル切手と1億5000万円客車の写真!

我が汚名を晴らしてくださった西村さんの北陸トンネル開通記念切手にあるキハ82の写真を載せますので見比べてください。

西村さんが送ってくれた北陸トンネル開通記念切手

キハ82の「みどり」向日町

それと「客車廃車体訪問記 北海道編13」にあったオハ538の前後賞、オハ537の写真も載せますので1億5000万円の値打ちがあると思ってご覧ください。

オハ537 旭川で改造待ち 

 

がんばれ若桜鉄道

本年も広島から中国地方の話題をお届けしたいと思います。現場に出向かず、在宅取材の横着特派員ですが、よろしくお願い致します。今年最初の話題は鳥取からです。

平成30年1月4日 中国新聞朝刊

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伝言板作成について

先日の役員会議で会員のみが見る事が出来る伝言板をデジ青内に作成することが決まりました。伝言板は役員決議報告書や会計報告、またイベントの紹介等、会員への連絡に使用します。投稿できるのは役員のみで、クローバー会運営について利用します。
現在、作成を進めておりますが伝言板は保存できず新たな伝言板を作成すると前の伝言板は消えてしまうという問題が生じ、解決できず難航しています。
伝言板作成については未公表段階でしたがデジ青をみて問い合わせがありましたのでお知らせさせていただきます。まだ完成には至っておりませんのでもう少しお時間をください。よろしくお願い申し上げます。

三江線の代替バス路線

ぶんしゅう殿のすばらしい秋景色の数々を堪能しました。夜霧の中を行く最後のコマもいいですね。さて今朝の新聞記事からご紹介します。

平成29年12月22日 中国新聞朝刊

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C571の”同級生”

今日の夕刊に表題のような記事が出ていました。
阪神大震災の折に、鷹取工場(当時)で修理中だったC571が転げ落ちて大破、再起不能か?との報道があったことを思い出しました。思えばこのC571は、記事にもあるように北陸地方で崖崩れに巻き込まれ、転落大破したことがありました。それでも「1号車」のおかげで廃車されずに今日まで生き残ったのです。記事によると保存されていた僚機・C575から部品を取って修理をしたと言うことです。考えて見れば部品と言っても最近の電車と違って規格など有ってないような時代で、C57同士でも合うかどうかなどやってみないとわからないだろうと思います。幸い川崎重工同士だったらしくうまくいったようです。
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賑わう三江線

廃止まであと3ケ月余りとなりましたが、見納め、乗り納めに訪れる人が増え始めているようです。今朝の中国新聞記事からご紹介します。

平成29年12月21日 中国新聞朝刊より

3両編成の写真をまだ撮ったことがないのですが、3両でも4両でもワンマン運転なのでしょうね。三江線に限りませんが、廃止間近になると賑わいだすといういつものパターンですね。

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今年もサンタがやって来た

デジ青の画面にも雪が降りだして、平成29年もあと半月程度となりました。今年も広電のクリスマス電車が走るということで、INUBUSE氏と撮影に出かけました。昨年のクリスマス電車は広島駅、横川駅、西広島駅での短い折り返し時間を利用して、子供たちにプレゼントを配るという趣向でした。今年はそれに加えて、一般客も乗車できる日が設けられ、夕暮れ時から白島線を3往復します。まずは千田車庫を訪ね、許可を得て出発前のハノーバー電車238号の撮影から開始です。

平成29年12月15日 千田車庫にて飾り付けされて出発を待つ238号と1906号

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応募してみてはいかがですか

三江線関連の新聞記事が少しずつ増えてきたような感じがします。こんな記事がありました。

平成29年12月12日 中国新聞朝刊

船佐駅から宇都井駅までの間で撮った写真との制限はありますが、結構長い区間ですから 足繁く三江線を訪ねておられる方ならきっと良い写真を撮っておられることでしょう。ぶんしゅう殿はじめ三江線応援団の皆さんは応募されてはいかがですか。さてこんな記事もありました。 続きを読む

三江線の話題ほか

芸備線沿線の安芸高田市歴史民俗博物館で開かれていた企画展「さよなら三江線」が明日(12月10日)に最終日を迎えます。開催期間中に会場で図録が販売されているのが普通だと思っていましたが、私が訪ねた10月27日には図録は製作中ということで購入申し込みをして帰りました。そしてようやく図録が送られてきました。

図録表紙

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今年は花電車走らず

カープがセ・リーグの2連覇を果たし、今年も優勝パレードが行われることは以前から公表されていました。昨年は運よく花電車(貨51号)とパレードのツーショットを撮ることができ、【77393】で報告させて頂きました。昨年は11月5日に実施されましたが、今年はなぜか11月25日と3週間も遅い実施となりました。今年もきっと花電車を走らせてくれるものと信じて、早起きしてイソイソと広島に向かいました。広電さんも昨年の反省からか、しっかりと準備されていました。

カープ女子たちに電車を案内する広電社員   広島駅前にて

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三江線 小ネタ2題

三江線の余命も4ケ月余りとなり、全国からの訪問者も増えているそうです。いつものように中国新聞の記事と昨日放映されたNHKテレビの番組についてご紹介します。

平成29年11月17日 中国新聞朝刊

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まだ残っていた片上鉄道キハ311

片上鉄道が廃止されたのは26年前の1991年(平成3年)7月1日でした。吉ケ原駅には多くの動態保存車両があり、往時を偲ぶことができます。一方吉ケ原以外の場所の保存車両についてはあまり情報がありませんが、この度たまたま某団体のバス旅行の途中、運よくトイレ休憩のためにドライブインにバスが停まってくれたので、思いがけなくキハ311に再々会できました。

片上鉄道キハ311 H29-11-8 岡山県国道484号菊ケ峠のドライブイン前にて

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