ここのところデジ青への新規投稿が途絶え気味のようですが、そのつなぎに いつものように新聞記事で話題提供致します。まずは三江線から。

平成29年10月26日 中国新聞朝刊より
代替バスルートも決まって、沿線各地で住民説明会が始まっているようです。小型ワゴン車で積み残しが出ないかという心配の声も。
ここのところデジ青への新規投稿が途絶え気味のようですが、そのつなぎに いつものように新聞記事で話題提供致します。まずは三江線から。

平成29年10月26日 中国新聞朝刊より
代替バスルートも決まって、沿線各地で住民説明会が始まっているようです。小型ワゴン車で積み残しが出ないかという心配の声も。
只今、デジ青のTOP及び掲示板の投稿記事の右上、記事上・下にバナー広告の掲載開始を行っております。
デジ青を13年前に開始した当初は無料のホームページであったために様々なバナー広告が表示されていました。中には好ましからざるものもありましたが広告主及び広告内容は選べず、これでは問題があるとの意見が発足委員会から出まして、有料のホームページに移行して続けて参りました。
しかしながら昨今、デジ青運営、クローバー会の写真展やイベント等で出費が重なり、また会費未納付もあって会の運営費を圧迫してきました。発足当時は連絡費程度が賄えればと設定してきた会費金額でしたのでクローバー会の催し等を活発化しようにも会費がなく、開催費の出費が出来なくなってきました。
次回の総会におきまして会費の増額検討も議題の1つとさせていただく予定ですが、何か収入先がないものかと検討していたところ、デジ青のバナー広告提案が出ました。
当初のホームページの問題発生もあり慎重な対応が必要とはなりますが、最近は広告主もある程度絞れることも可能となりました。実際、どの程度の収入があるものなのか、また広告内容について対応できるかどうかをまずはやってみてはになりました。しばらくの試行期間を設けて見ることにしました。
会員皆様方のご意見もあろうかと思います。11月12日の同志社大学カミングデイに開催いたしますクローバー会の総会まで試行期間とさせていただきますので、しばらく見ていただき総会時にご意見をいただければと思っております。途中でもご意見は伺っておりますのでこの投稿記事にコメント、またはメールでのご連絡をいただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
尚、先日発生しましたデジ青障害と同時期になりましたが因果関係はありませんので誤解のないようにお願い致します。 副会長 小西啓文
昨年に引き続き今年も花電車が登場することになり、CS、日本シリーズの結果を気にしつつ、広島通いが増えそうです。まずは新聞記事から。

平成29年9月23日 中国新聞朝刊
昨年は大きな鯉のバルーンをブロワで風を送って膨らませていましたが、今年は派手さはありませんがメッセージ性の強いデザインです。このデザインは企画課の若いカープ女子が考えられたようで、市民が応募した写真を使って「CARP V8」の文字を作るなど市民が支えるカープを表現していてなかなかの出来栄えです。
中学時代からの親友を亡くされ落胆されている米手作市様への気付け薬になればよいのですが。昨日から3日間だけ広島市の紙屋町交差点の真下にあるシャレオ中央広場で開かれている同展を見ようとカープ花電車撮影を兼ねて広島へ行ってきました。

平成29年9月23日 広島市紙屋町シャレオ中央広場
カープ優勝で盛り上がる広島からのニュースです。

平成29年9月21日 中国新聞朝刊
広電900型(元大阪市電2600型)の1両がソウル市に来年度開園する鉄道公園内で走るそうです。記事には何号車とは明記されていませんが、譲渡車両は906号のようです。900型は901~914の14両がいましたが、すでに901、902、903、908、909号の5両は廃車されていて 9両が全車江波車庫所属で活躍中です。とは言え1000型の増備が進んでいますので、次第に出番が減っているようです。京都市電1900型はまだ1両も廃車されずにがんばっていますが、超低床車に乗り慣れてきた乗客からは、「よっこらしょ」のステップは不評のため、いつまでも活躍とはゆきそうにありません。ミャンマーに渡った3000型がシートをかけられて惰眠のようですが、900型がそういうことにならないように願うばかりです。906号の写真を1枚添えておきます。

906号と911号 平成28年11月9日 広電本社前付近にて
先日来ご案内していました京阪電車、同志社大学共催のサークルステーションIN三条が本日京阪三条駅で行われ、コンコースでグリークラブ、吹奏楽部などが出演、鉄道同好会は出口階段に近い一角で模型展示と運転体験を行いました。

↑ 現在会員数約70名とのこと過去最高ではないでしょうか。
台風接近の雨の中、10名のクローバー会会員が集まりました。しばし現役会員との交歓の後、近くで行われている京都大学鉄研の写真展を見学、この日の為にわざわざ昼食を抜いてはせ参じられた方を含め、何人かの方はアルコールを注入すべくどこかにお出かけになりました。 続きを読む
△ 送られてきた、ED38の旧称号1002号時代の写真、阪和電鉄時代のナンバーを付けたまま国鉄で使われている写真は大変珍しい(昭和27年撮影)。
つい先ほど、“た~ちゃん”から一通のスマートレターが届きました。開けると、またL判の写真の入ったアルバムが‥。表紙には「取り急ぎ河さんにED38の姿を頼みます」と書かれています。本シリーズの前回に、コメント回答としてED38は撮っていないと言っておられましたが、探してみると写真が出て来たとして、ED38の写真を所望された河さんに見せてほしいとのことでした。ED38については、米手さんからも救助の手が入り、鷹取工場で写された珍しい写真が掲載され、西村さんからは秩父鉄道時代のED38が報告されています。
アルバムを見てビックリです。なんとそれはED38ではなく、阪和旧番号の1002のままの姿です。ご承知のようにED38は、阪和電鉄のロコ1000形として昭和5年に製造された大型の箱型機関車です。1001~1004の4両が阪和電鉄内の貨物などを牽引していました。戦後、国鉄阪和線となりますが、称号は1001~1004のまま、阪和線内で活躍します。そして、昭和27年になって、国鉄称号のED38が与えられます。撮られた写真は、その直前の姿であり、区名板もよく見ますと「鳳」のようです。撮影場所は不明ですが、昭和27年と言えば、た~ちゃんが急電乗りたさに和歌山まで行ったと述懐されている年と符合します。この写真はその時に撮られたものでしょうか。いずれにしろ貴重な写真です。
昨日デジ青でおなじみの「昭和の電車」シリーズの作者、関三平先生を囲んでの懇談会が開かれました。先生はデジ青をご覧になっておられ、昨年、米手作市さんに手紙を出されたのがきっかけで、昨年三月に初めてお会いした後、折々にお手紙や、貴重なご本、原画などを頂き、お付き合いをさせて頂いています。昨日は残暑の中、冷たいビールでも飲みながらお話をお伺いしたいという我々のお願いに快く応じていただき、1年半ぶりの再会となりました。「昭和の電車」シリーズでカラー写真もない時代の車両にどのように色を付けられるのか、どんなきっかけで連載を始められるようになったのか等、興味深いお話をお伺いすることができました。また、今年11月の総会で講演をお願いしたところ、こちらも快く応じていただきました。先生のユーモアあふれるお話しを聞きに、ぜひ多数の皆様が参加されることをお待ちしています。
昨日は、お忙しい中おいで頂きありがとうございました。また、ご本や原画もたくさんいただきありがとうございました。いただいたご本と原画は、お預かりしていますのでご覧になりたい方は事務局までご連絡ください。
JR西日本が京都市内に造る新駅、「梅小路公園駅」(仮称)新設工事がいよいよ佳境に入ります。平成31年春開業を目指して進む新駅工事ですが、駅本体が姿を現しそうです。
夏の初めから梅小路公園の入り口をほぼ封鎖してなにやら鉄骨を組んでいましたが、こんな物ができあがりました。
昨日アップしたと思ったら、もう翌日に詳しい記事が載りましたのでご紹介します。大きい紙面のためA4サイズに入らず、2分割となりましたが悪しからず。
但し これだけの情報ではまだ具体的なことがわかりませんが、三江線と同じルートで三次・江津間を乗り通そうとすると4,5回乗換えることになりそうです。乗り通せるのかもわかりません。予約制であったり、定員が少なかったりで、ある日思い立って出かけてみると、運休日だったり、定員オーバーだったりと足止めを食らうことにもなりそうですね。いずれにせよ過疎地旅行をするには市販の時刻表は全く役に立たず、曜日や休校日を確かめ、各市町村のホームページでコミュニティバスの時刻やルート、定員を調べ、予約してから現地に向かう時代がやってきそうです。
来春の廃止を控え 代替バスのルートや事業者選定などの協議が進んでいるようです。しかしまだ全貌はよくわからない状況です。いつものように中国新聞記事から拾ってみました。
毎年恒例となりました京阪三条駅で行われる「サークルステーションIN三条」が今年も行われ、DRFC現役生が参加します。この催しは2010年から始まり、今年で8回目、人が多く集まる駅を舞台にパフオーマンスを行うことによって「地域の活性化」や「学生の社会参画」を目指すもので、昨年は同志社大学と龍谷大学が参加しています。同志社大学からはグリークラブの合唱など各サークルが参加してパフォーマンスを披露し、鉄道同好会は模型展示と運転体験を行う予定です。
詳細については9月10日ごろ京阪ホールディングのHPで発表されるプレスリリースをご覧ください。
日時:9月16日(土)12:30~15:30
場所:京阪三条駅改札外コンコース
6月の石坂線600型新塗装に続き、京津線800型1編成も8月8日より運用に入りました。8日から運用開始したと聞きつけて、先週の日曜日石山駅の引込線を見た帰りに、浜大津付近で待ち受けました。運用ダイヤを調べてもわからなかったため、待つこと3本目、新塗装色がやってきました。思っていたほどの違和感なく案外似合っているのかなという気がします。みなさんよくご存じで、1本前の通常塗装車の時には誰もいなかったのに、新塗装色が併用軌道に入るころにはどこからともなく10人程度の同業者が現れました。
8月6日、今夏の最高気温を記録した大阪は梅田、多くの人でにぎわう、華やかなグランフロント大阪、その一角で、周囲とはおそよ不似合いな、風采の上がらない地味~な老人集団が異彩を放っていました。その数20人、平均年齢は優に70歳を越していると思われますが、周りからの奇異な
目線にも構わず、馴れ馴れしく大声で世間話をはじめ、やがて謎の集団は階下へと降りて行きます。そこには、写真の展示コーナーがあり、目的の1枚を見つけると、“ホンマかいなぁー”“すごい!”“賞品はなんや?”などの歓声が次つぎに上がります。
▲老人集団の見つめる先には?
本日は酷暑の上に台風接近にも拘わりませず、私をダシにした暑気払いの会にご参加いただきまして厚く御礼を申し上げます。
思えば久我会長様と雑談していた時に「お前な-、暑気払いに一杯飲みやろか思てんねん。口実考えろャ!」とご下問がありましたので、「ちょうどフジの50000人写真展があるので見物方々梅田で集まっては如何でしょうか?」と言いましたところ、「それええな!」と賛成いただきました。その後、何の因果か、天の采配か、私が応募した半世紀前の写真が20点の一枚に選ばれたという連絡を富士フイルムから頂いたのです。事務局長様のお計らいで、本日先輩後輩の諸兄に集まっていただき少しの賞賛と多くの罵詈雑言を頂きましたのは、私、一生の誉れであります。この上は来年も当会から20点に選ばれてラグビー同様に三年連続全国制覇をして、天下に名声を轟かせていただく事を祈念いたしまして、不肖、米手作市のお礼の言葉とさせていただきます。
この度賞を頂きましたのは下記の作品です。ご笑覧下さい。
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