【101912】癒しの島 台湾鉄道の2018年初秋の旅 Part4 太麻里で撮る②

第2日目 9月11日(火) その3

▲ 12:49 内迴線では大きな有人駅太麻里です。
初めて来た時は駅前にTaxiが待っていなく駅員に頼んで呼んでもらいましたが今日は一台ですが客待ちをしていました。早速18時までのチャーターを申し出て料金交渉です。1時間500TWD(約1,800円)で交渉成立、台湾での相場料金です。

▲ 運転手にはタブレットでGoogle地図を表示してここに行って欲しいと告げました。いつもは太麻里踏切から山を上がっていく(黄色)のですがこの運転手さんはこっちからも行ける(青色)と案内されました。

▲ 13:25 撮影地 Google座標;22.631279, 121.008285
今日は快晴で海の色が青色に輝いて最高でした。眼下に見えるコンクリート橋に太麻里を発車したディーゼルカー3両編成がやって来ましたが時刻表にはない列車です。こんな運用は初めて見ました。

▲ 13:44 続いてきたのは台北始発花蓮行きの莒光51号です。自強號より停車駅は少なく所要時間も短い快速特急のような列車です。

次は日昇台で撮ろうと場所を移動しましたが途中の橋は通行禁止になっていました。老朽化で自動車走行は難しくなったようです。先ほど来た道を引き返して日昇台へ向かいました。

▲ 14:27 太平洋が眼下に広がる日昇台に着きました。台東始発新左營行きの莒光706号がやって来ました。

運転手さんからもっと好いところへ案内したいとの言葉をいただきましたのでまた移動です。
▲ 14:52 確かに壮大な光景を見る事は出来ましたが米粒以下にしか列車が見えません。望遠だと200㎜にしてようやく列車を捉えられましたがこれでは単なる俯瞰撮影です。

多良站に行って見たいとオーダーを出して向かいました。

▲ 15:35 多良站に到着。既に観光バス2台が来ていて展望台は観光客で混み合っていました。15:51、花蓮始発新左營行きの自強316号の通過を撮って金崙へ移動です。

▲ 16:11 金崙のコンクリート橋に到着後直ぐに予想しなかった貨物列車が渡っていきました。台鐡では国防上の理由から貨物列車のダイヤは公表されていません。また毎日ダイヤが違っていますのでたまたまラッキーがないと撮れません。南迴線で貨物列車を撮ったのは初めてでした。

▲ 16:24 金崙で交換待ちをしていたのか台東始発彰化行きの莒光754号が渡ってきました。

▲ 16:40 再び太麻里方向へ戻り普快車撮影です。

これで今日の撮影は終了です。大津の86さんが予約していただいた太麻里のホテルへチェックイン、夕食に出かけました。

▲ 狀元樓商務旅店は、太麻里の商店街にありました。田舎のホテルなのですが綺麗で十二分な部屋でした。

▲ 近くの食堂での夕食です。
豪華なものではありませんが美味しくいただきました。

Part 5へ続く

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