編集快調!新・ここはどこ?私はだれ?【予告編】

中村さんの資料集は多岐に亘っていて選定に手間取ります。さらに、今ではお目にかかれない小さなサイズの写真も多くルーペが必需品になります。

大まかに分けて「蒸気機関車」「ディーゼル機関車」「電車」「市電」に分類していますが、まだ開けていない箱があるのでさらに増えるかもしれません。

中村さんシリーズは今までと違って“場所や車輌”“時期”だけではなく皆様が知っている知識、思い出などの蘊蓄を傾けていただくようにお願いします。お持ちの知識を広く開陳して下さい。

では、電車の【予告編】をご覧下さい。

クモハ300-1

クモヤ22001

2 thoughts on “編集快調!新・ここはどこ?私はだれ?【予告編】

  1. 米手作市様
    でましたねぇ~、連続曰く付きの写真が。
    半室が、今や死語の『進駐軍』用だったクロハ16ですネ。
    『進駐軍』解除後は、2等車に格下げ?されてクロハ16の800番代となり、等級改変で1等車となって京浜東北線で活躍したと思います。
    更に1等車の廃止に伴って、間仕切り扉を撤去してモノクラスの一般車となった後、仕切りを完全撤去して晴れてクハとなって車番もクハ16の500番代と改番されたと記憶しております。
    続く301系のアルミカ―ですが、103系とソックリで軽量化された車体はそれなりに評価されたと記憶しています。
    しかし、国鉄ではこれに続くアルミ車は記憶に無く、メンテその他で不都合があったのかとも思っています。
    掲載の写真は『試運転』時のようで、東ミツに入ったところのようですネ。
    3枚目のトラ塗り電車ですが、皆さんご存知の通り今日のコキなどコンテナー輸送車の礎となったクモハ11を改造した2両の試験電車の内の生き残り時の姿です。
    派手派手のトラ塗りは、貨物輸送のコンテナ化と言う斬新さを強調していたのでしょう。
    クモヤ22000は試験後早々に廃車されましたが、001は大タツに来てフラットだった荷台部に木製の枠を増設して配給車化、トラ塗りも改めて形式はクモヤのままクモル23000などと組んで吹工の部品輸送等に活躍しました。
    余談ですが、これ等の配給車には当時『異常』に興味を持ち、この2両の他クル9214や更に一代前のクモル4100、クモル4102を追っかけ回した記憶が蘇りました。

    • 河 昭一郎様、
      ご試食はいかがでしたでしょうか?
      この様な電車も多くありますが、私にはちんぷんかんぷんなのでその都度ご解説をお願い致します。

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