客車廃車体訪問記 内地編28 岩手県-3

【矢幅駅東方のスユニ50】 39.614835, 141.188488 2019年6月27日撮影
東北本線矢幅駅から東へ、北上川を渡ってすぐの所にスユニ50が置かれている。エアコンの室外機や郵便受け、プロパンガスボンベやTVアンテナが見えるので、事務所と思われる。腐食剥離が進んで痛々しい。番号がわかるものは外回りでは何も無い。車内に番号を特定する手掛かりがあるかもしれない。手入れをして末永く利用してほしいと願う。

5 thoughts on “客車廃車体訪問記 内地編28 岩手県-3

  1. 痛々しくて見てられない。
    廃車体を買う人は、安いプレハブ感覚で使うのでしょうが、我々から見ると“老人虐待”にしか見えないがいかが?

    • 我々は鉄道車両に特別な思い入れがありますから、おっしゃるとおりです。本件は放置しているようには見えませんので、そのうちに塗り替えるのではないでしょうか。走行しない車両は痛みがはやいですね。

  2. 井原 実様
    毎回苦労して撮った客車廃車体のレポートを感心してみております。と言いますのは鉄道趣味で撮り鉄、模型鉄、乗り鉄、廃線跡探訪などのジャンルは有名ですが、廃車車輛特に客車の撮影は失礼な言い方をしますと少数変人派と思われそれなりの苦労が感じられるからです。よく注意してみていますと撮り鉄、模型鉄などにもオーソドックスではない人もおられるようです。何を持ってオーソドックスというかもいろいろあると思います。私は自分が撮ったことのある車両を中心に保存蒸機を撮りに行くことがあり、それほど変人ではないと思っています。保存蒸機はガイド本もあり、投稿も多数あり、井原さんのご苦労には及びません。客車の鬼と言われた米手作市さんの「老人虐待」で思い出したのは保存蒸機について湯口徹先輩が「悪がきの餌食になる」というようなコメントをされていましたがそういう荒れ放題の蒸機をみるとがっかりして疲労だけが残るのも事実です。それにしてもこれだけの数を日本全国追いかけまわして記録するエネルギーはどこからくるのでしょうか。ますますのご活躍を祈っております。

    • ありがとうございます。少数変人派といわれながらも日本全国追いかけまわすエネルギーの元は詰まるところ好きだからでしょうね。

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