昭和の電車 改訂版(76)ー仙台市電モハ300型ー

関先生のシリーズは、だんだんと難しい方向へと進んで参ります。
東北の、それも仙台市電ではそもそも見たことのある人は少ないでしょう。今回も反応は望めないと悲観しております。

11 thoughts on “昭和の電車 改訂版(76)ー仙台市電モハ300型ー

  1. 米手作市様
    平成29年11月12日 ホームカミングデーの夕暮れ時、烏丸通を歩いていつもの懇親会に参加しました。宴席も盛り上がったところで行われたくじ引きで仙台市電のさよなら記念ハガキセットをゲットしました。どなたが出品されたものか全くわかりません。その5枚のハガキの中にモハ300型がありました。仙台市電は昭和51年3月31日に全廃されたようです。モハ300型は昭和41年5月まで活躍したようです。
    ところで、私の暮らしております広島県三原市から京都に行くにはJR新幹線で最短で2時間半を要します。ところがわが町にある広島空港から仙台直行便に乗ると1時間20分で仙台空港に到着できるのです。いわゆる時間距離は京都より仙台の方が近いのです。札幌も1時間50分ですので、「辛気臭い」JRより専ら空の旅でみちのくや蝦夷地に向かうことが増えています。そんなわけで、私にとって仙台は身近な都会になりつつあります。

    • 西村さん、
      いつも助けてくれてありがとうございます。
      こんな身近に資料があったとは、神ならぬ身、失礼しました。しかし、貴兄にして鉄道より飛行機などという言葉を使われるとは。
      もう「鉄道」は趣味の対象の価値はないのでしょうか。

      • 米手作市さま
        鉄道か飛行機かと、踏み絵のような0か100かの質問を発しないで下さいよ。これだから古老は。視野が狭くなります。小生もそうですが、大多数の会員は「鉄道は撮る乗る」もの、「移動は飛行機」でと心得ておられると推察します。尤も飛行機へと脱線する輩も居るには居ますが、それぞれ分野別に価値を見出して利用されています。飛行機を使って鉄道趣味に行く、まさに新しい生活(趣味)のスタイルとご理解願います。

        • たしかにその通り!
          ダレとはいわんが、当会会長も“わらくろやツアーin鹿児島”で自分だけ熊本から飛行機で帰りよった。これも「新しい生活のスタイル」というもんやろ。

  2. 仙台のモハ300については、2016年9月8日、2008年10月14日のデジ青に乙訓の老人が書いています。
    乙訓の老人撮影の写真を再掲します。

    • 過去の投稿を確認し忘れました。
      ないだろうとタカをくくっていたのです。
      失礼なことをしました。

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