昭和の電車 改訂版(193)ー国鉄117系ー

西村雅幸さんの投稿
備後路の117系

どですかでんさんの投稿
青色の117系もあるよ~

準特急さんの投稿
私も青色117撮りました

このシリーズを見てくると、諸氏の反応に大きな波があることが分かります。
それが地方の違いによるものか、車両の人気によるものかよく解りません。
地方でも反応の多い記事もあれば、地元近畿であってもほとんど無視もあります。

今回の117系は関東の185系と共通性があり、さらには最近『銀河』として夜行列車で復活したこともあり、皆様の反応を楽しみに見たいと思っています。

昭和の電車 改訂版(193)ー国鉄117系ー」への4件のフィードバック

  1. 登場時の高揚感は忘れられません。当時中学生でしたが、雑誌でよく取り上げられていた京阪間3社看板列車特集の影響もあり、153系新快速では「負けている」感が強かったのです。戦前の急電モハ52の流れを汲むカラーリングと流線形、オール転換クロス、優等列車並みのDT32台車など何もかもが画期的で、よくぞ国鉄はやってくれたと感動を覚えたものです。あれほどの高揚感は、その後なかなかありませんでした。大学生になってから東京で185系にも乗りましたが、これにも「勝った」と思いました。車室にストレートに聞こえてくるMT54モータ音に転換クロスと、特急型といえ乗り味は117系とまるで同じだったからです。その感動の117系に今でも湖西線で乗れることはとても喜ばしいことだと思っています。塗装だけはあの抹茶色の塗りつぶしから元のツートンカラーに戻してほしいのですが。名古屋のリニア館で1両保存されていますが、新快速中興の祖として京都鉄道博物館で保存してほしいものです。(写真は、昭和56年淀川橋梁にて)

  2. やっぱり原色の「急電カラー」はいいですね。(戦前の52系、戦後の80系の塗色はもう少し赤味がかっていたようですが。)

    原色の車が残り少なくなってきた頃、天理教の「こどもおぢばがえり」で桜井線に来た4連のショットをお送りします。ただ塗り替え間近なためか、よく見ると側面窓下などかなり褪色した部分もあり、ツギハギ的でやや見苦しい感じもします。2014(平成26)年7月30日、桜井線天理~櫟本間にて、福知山へ帰る信者と子供たちを乗せた9630Mです。なお車番は117系各形式のいずれもトップナンバーでした。

    余談になりますが、「こどもおぢばがえり」も以前は寝台車や特急型電車、DCなどが入線し、また近鉄も新ノ口短絡線を通って特急車や「楽」、5200系などが来て楽しかったのですが、この年はJRは117系のみ。しかも原色はこの編成だけで、あとは抹茶色か和歌山色(白帯入り)ばかりでいささか興ざめでした。それどころか去年と今年は、コロナ禍でイベント自体が中止となってしまい、当然ながら臨時列車などありません。来年こそは復活してほしいものですね。

  3. 新製時に大阪駅で撮っていました。153系などの中古新快速からいきなりピカピカの編成になって国鉄の気合いを見た気がしました。令和の時代でもまだ現役なのが名車の証でしょうか。

  4. リニューアルしたウエストエクスプレス銀河です。現在は紀勢本線コースを走っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください