昭和の電車 改訂版(226)ー国鉄155系きぼう号ー

準特急さんのコメントがあります。
修学旅行電車155系の写真

西村雅幸さんのコメントです。
「ひので」「きぼう」の頃

湯口先輩のコメントです。
修学旅行電車

893-2さんのコメントです。
修学旅行列車ありました

 

昭和の電車 改訂版(226)ー国鉄155系きぼう号ー」への13件のフィードバック

  1. 155系が修学旅行の中学生輸送を終了したのは昭和46年10月ですが、
    私は5月に「きぼう」号で関東方面への修学旅行で乗車しました。事前に新幹線ではなく「きぼう」号の利用と知らされた時はがっかりしたものですが、今となっては良き思い出になりました。3人掛けの座席は窮屈でしたが、6人のグループが向い合せで他愛もない話に花を咲かせ、初めての東海道の旅は短く感じたものです。「きぼう」号に乗った最後の世代になるとは、乗車時には予想できませんでした。
    京都駅1番線に入線するシーンを撮っていたらよかったのですが、班長を仰せつかり点呼やグループの誘導などで写真どころではなかったようです。
    浜松駅だと思うのですが、大きな駅に進入する「きぼう」号を窓から写してました。50年前に中学生がハーフカメラで撮った下手な写真ですが、こんな時代もありました。

  2. 155系は冬場にはアルバイトで上越国境を越えていました。
    写真は、1976年頃に小出で撮った上り「小出スキー」です。
    始発の小出発車時はガラガラでしたが、越後湯沢からは満席に近くなったような記憶があります。満席とは言え、3人掛けの席は大人2人掛けでした。枕木方向を向いている荷棚はスキー板多数。
    8両編成MT46の4M4Tでは上越国境越えは厳しかったのではないでしょうか。
    原版はカラー(修学旅行色)ですが、褪色が著しいためモノクロに変換してあります。

  3. 紫の1863さん、クモハ73106東ウラさん
    前回時には見られなかった記録を今回見せて頂きました。
    皆さんのアルバムをひっくり返すのも楽しいものですね。
    貴重な写真を見せていただき感謝です。

  4. 155系の3人掛け座席の様子です。往路は席を移動したり、デッキへ行ってみたりと動いてましたが、帰りは品川から京都まで9時間近く座りっぱなしでした。
    テーブルの上には小型時刻表と、何故か「鉄道ファン」が載っています。テーブルの幅は「鉄道ファン」の長辺より狭く、お昼にお弁当を食べる時は難儀したはずですが、もう忘れてしまいました。

  5. で、もう一枚・・・って、「何処が?」と言われそうなので、説明を!
    画面右側の座っている乗客の右側を良ーく見て下さい。おわり。

  6. 米手作市様
    いつもの「勇み足男」は、投稿してから気付く「アワテンボウ」。
    待てよ~、1枚目の写真の様に窓に机を立てたまま走った? 危なない?
    説明不足も「イイところ」ですネ。
    実体験ナシで申し訳ありませんが、2枚目の写真と併せて勘案すれば、多分車側面に沿って床面まで降ろしたのでは無いかと思いますが、それも面倒だし、怪我などの危険度が増すような。
    はて、さて小生の中では頭がコンガラカッテます。(笑)

  7. 河さん
    さすがに跳ね上げたままの走行は危険ですし目障りでしょう。でも同級生ならいざ知らず、知らないオッサンが机を挟んで見つめ合う、あ~おそろしや!

  8. 河 昭一郎様
    座席の上に設けられた網棚、枕木方向に取り付けられた照明、低い天井など155系電車の特徴が良く判りました。乗車体験があるものの50年前のこと、記憶は限りなく薄れてしまい、跳ね上げ式テーブルの固定法はサッパリわかりません。
    面白いのは灰皿の存在で、中学生には不必要では?と思うのですが、修学旅行以外の用途を考慮してあったのですね。いや、一部の生徒には必要だったのかもしれませんが、さすがに先生の前では憚られたことでしょう。
    鉄道車両から灰皿が消えて久しく、50年前には修学旅行用電車にも見られたのは意外でした。

  9. 「長州」号 昭和49年12月下関駅 
    最後の活躍の時期です。
    ホームの位置からみて、下り列車が到着した後の撮影だと思います。

  10. ところで、修学旅行電車ですが、登場時は添付写真の通り、クモユニ81に続く80系仲間でしたネ。
    モハ82、クハ89、サハ88って言ってましたネ。

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