遥かなる東欧の旅 ボスニアの現役蒸気機関車を訪ねる 2015年 Part11 トゥズラ(Tuzla)炭鉱鉄道 その7

DSCN3744_100朝1番で着いたのは昨夜、夜撮を行った留置・検査場です。33-504号機はここで一泊したようで、留め置かれていました。昨夜降った雨がヤードにも水たまりを作り、黒い車体を写していました。

第6日目 10月21日 その1
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7:10 今朝は湖面や山々が見えません、霧の中で朝をむかえました。

▼ 宿泊しておりますホテルの全景です。私が止まっているのは4階の部屋です。

 

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01_Map1_100DSC_6375002▲ 7:49 撮影地① Google座標;44.531356, 18.606450
着いた留置・検査場です。33-504号機は昨夜と同じ状態で待っていました。

DSC_6379003DSC_6392007▲ 検査・車庫横の全景です。かつては運炭列車が運行していたヤードです。Class62の4両が廃車留置されています。

DSC_6402008DSC_6415011▲ 33-504号機と修理待ちなのか33-064号機です。

DSC_6422013 DSC_6424014 DSC_6429015DSC_6432016▲ 今日は検査場が開いていましたので中に入りました。
綺麗に片付いた中に1台のClass33が入庫していましたが、作業を行っている様子はありません。こちらも修理・復元が行われるのでしょうか。
DSC_6437017DSCN3732_100▲ 車庫前で留置中の33-064号機です。2度目ですので昨夜とは違ってのアングルでのぞめました。

DSC_6492_100▲ ボスニア・ヘルツェゴビナやルーマニアは犬の放し飼いが多い国です。ここでも普通に野放しされています。私は犬好きですので問題ありませんが、犬嫌いな鉄ちゃんには撮影するのには大変でしょうね。  Part12へ続く

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