《協撮企画》583系を追って(後編)

このたび、583系が秋田→大阪(4/26~27)、大阪→海浜幕張(4/28~29)と運行されました。
関西および関東のクローバー会有志数人で、この列車を撮影しました。

新秋津~東所沢間を走る583系(撮影:新所沢都民)

ニコニコ超会議号2016 新秋津~東所沢

ニコニコ超会議号2016 新秋津~東所沢


この企画に携わった人は、KAWANAKA、新所沢都民、1900生、総本家青信号特派員、デカンショまつり号、鉄鈍爺の6名(敬称略、五十音順)です。
【お断り】
多くの作品が集まり、前・後編に分けて掲載します。この記事は関東編となります。


【上り】ニコニコ超会議号2016
大阪を夜出発した列車は「のんびりとした旅を楽しむ」のが趣旨なのか、各地で運転停車を繰り返していた様です。
そして午前中に武蔵野線をぐるりと一巡りするコースを執りました。
天候も晴れ、沿線には撮り鉄さんが大挙して押しかけた様です。

トップの写真は、新秋津~東所沢間です。(撮影:新所沢都民)
コメント:近場の通過が8時以降ということもあり、サクッと撮影しようと出かけました。
とは言え、このクラスの列車を通過20分前に撮影地に着いて、希望のアングルで。。。
というのは無理があり過ぎ、窮屈なアングルで撮影しました。
秋田~大阪~と走り続けた583系さん。すみません。

ニコニコ超会議号in武蔵野線東松戸駅その1(撮影:デカンショまつり号)

ニコニコ超会議号in武蔵野線東松戸駅その1

ニコニコ超会議号in武蔵野線東松戸駅その1

コメント:東松戸駅に一番乗り。4時間強待ったあと、9時45分やっと「ニコニコ超会議号」が姿を現しました。20人弱の出迎えです。背後から9時45分発府中本町行き205系が駅に進入しつつあり、間一髪でした。「臨時」幕が残念でした。

ニコニコ超会議号in武蔵野線東松戸駅その2(撮影:デカンショまつり号)

ニコニコ超会議号in武蔵野線東松戸駅その2

ニコニコ超会議号in武蔵野線東松戸駅その2

コメント:もう一枚!

ニコニコ超会議号回送 武蔵野線市川大野駅 中線 進入 その1(撮影:デカンショまつり号)

ニコニコ超会議号回送 武蔵野線市川大野駅 中線 進入 その1

ニコニコ超会議号回送 武蔵野線市川大野駅 中線 進入 その1

コメント:東松戸で撮影後、回送を撮影のため、隣の市川大野に転戦。先客数人。10時半過ぎゆっくりと市川大野駅の中線に進入してきました。ピンクの花が迎えてくれます。「回送」なのに「臨時」幕です。ラッキーです。

ニコニコ超会議号回送 武蔵野線市川大野駅中線進入 その2(撮影:デカンショまつり号)

ニコニコ超会議号回送 武蔵野線市川大野駅中線進入 その2

ニコニコ超会議号回送 武蔵野線市川大野駅中線進入 その2

コメント:アップでも撮りました。

一休み(撮影:デカンショまつり号)

一休み

一休み

コメント:武蔵野線市川大野駅 中線で一休み 後続の205系をかわします。

ニコニコ超会議号回送in東松戸(撮影:デカンショまつり号)

ニコニコ超会議号回送in東松戸

ニコニコ超会議号回送in東松戸

コメント:市川大野でお休みの583系を再び先回りして東松戸でゲット。

KAWANAKAの報告

千葉に幽閉されているKAWANAKAです。
長い間、足が痛いと言っておってので、久々の出撃でした。
家の用事もあり、当初考えていた東海道での迎撃を諦め、仕方なしに近場で、お出迎えをすることに相成りました。
京成佐倉から船橋へ出て、JRで西船橋ー船橋法典ー南船橋ー西船橋という考えです。西船橋で京成に乗り換えて帰路に着く予定です。
うまくいかないときはこんなもんで、架線にビニールが引っ掛かって総武緩行線が運転休止しているという情報。仕方なしに京成西船からJR西船橋まで歩きになりました。
脚が完全に回復していないので、皆に追い抜かれながらようやく船橋法典へ。
鉄純爺氏から混んでいるが、まあお勧めの場所との事前のアドバイスもあり、場所も知っているので行ってみるとこの有様。こりゃあかん。
前の嵩の高い人の頭上にカメラをかざし、何回かリハーサルして臨みます。

船橋法典は超混雑(撮影:KAWANAKA)

総武緩行が不通のなかやってくると予想した通りの混雑。この右端に潜り込みましたが・・。

総武緩行が不通のなかやってくると予想した通りの混雑。この右端に潜り込みましたが・・。

コメント:総武緩行が不通のなかやってくると予想した通りの混雑。この右端に潜り込みましたが・・。

ニコ超がやってきました(撮影:KAWANAKA)

待つ事暫し。やって来ました。前の人の頭の上から引き寄せです。

待つ事暫し。やって来ました。前の人の頭の上から引き寄せです。

コメント:待つ事暫し。やって来ました。前の人の頭の上から引き寄せです。
臨時と読めます。もう少し考えて欲しかったねえ。
何せ正面しか撮れなかったので、愚痴も言いたくなるものです。

船橋法典を通過(撮影:KAWANAKA)

もう少し左に居れば良いのですが事情が許しません。何両編成でも関係のない写真になりました。臨時で話に別の気の利いたデザインはないものですかね。

もう少し左に居れば良いのですが事情が許しません。何両編成でも関係のない写真になりました。臨時で話に別の気の利いたデザインはないものですかね。

コメント:もう少し左に居れば良いのですが事情が許しません。何両編成でも関係のない写真になりました。臨時で話に別の気の利いたデザインはないものですかね。
更に辛抱できるまで待って1発必中。4両編成みたいに見えますが、陣取った場所がこれですから仕方がありません。後ろで鉄子さんもカメラを構えていました。
583くらい横幅のある小生が邪魔でうまくは撮れなかったでしょう。ごめんね。

この後、南船橋に向かいます。蘇我方面を望むとカーブになっていますが6両なら写しきれるという判断と時間的にぎりぎり間に合うという見通しです。
ホームの先には小さな建屋があり誰もいないように見えましたが、近寄ってみると砂糖に群がるアリンコのようにひしめいています。
ホームの白線の際どい場所も空いていません。そりゃそうですね、通過5分前ですもの。案の定、編成を入れ切れず今回のロケはお開きになりました。

南船橋に戻ってきました(撮影:KAWANAKA)

役目を終えた583が帰路、南船橋に差し掛かる

役目を終えた583が帰路、南船橋に差し掛かる

コメント:役目を終えた583が帰路、南船橋に差し掛かる。

東大宮に回送です(撮影:KAWANAKA)

南船橋を通過して騒動の幕を引いて行きます

南船橋を通過して騒動の幕を引いて行きます

コメント:南船橋を通過して騒動の幕を引いて行きます。

583は大勢のギャラリーを横に回送されていきました。
帰りのホームで、もう追いかけられませんか?と同業者。
まあね、でもまたディズニーに走ってきますやん。
撮れますからもう1回やれば・・・。次にリベンジしましょう。


【お断り】
初めての試みとて急遽作成しましたので、誤謬やタイプミス等あるかもしれません。発見された方は、お手数ですが 鉄鈍爺宛に、メール願います。
また今回の運行を撮影された方で、まだ未発表の写真がありましたら、今後も受け付けます。
と申しますのも「デジ青」は、後日の追加や変更が可能だからです。この特徴を活かしたいと思う次第です。

 

4 thoughts on “《協撮企画》583系を追って(後編)

  1. 583協撮にご参加のみなさま
    お疲れさまでした。やはり地元事情に明るい方々が撮られた写真は力の入り方が違いますね。夜のホームをウロつかれた熱意には只々脱帽です。羨ましいです。

    鉄鈍爺さんから「ダイヤを予想せよ」とのお題を頂戴した小生ですが、前回1月末の昼行運転で制約条件から絞り込めた時と異なり、どちらの列車も夜行が絡んだうえ、地理不案内の関東圏通過もあって制約条件が少な過ぎて、随分ズサンな予想しか出来なかったことをお詫びします。もし参考にして頂けたのであれば望外の喜びです。

    かく言う小生も秋田→大阪間583を石山の瀬田川橋梁で迎え撃ちましたが、ビデオ撮影のためと技術的未熟さのゆえから、本掲示板に発表できませんでした。ニコ超号は夜間運行のため、暗いホームから転落しては困るので出撃はしませんでした。石山でも30~40人はみえていたと思いますが、やはり関東は凄いですね。熱心な方が多いのでしょうか。

    熱心といえばかれこれ20年ほど前でしょうか、やはり東北から天理臨で来た583系9連の折り返し時間を使って、大阪~下関間で団体臨時が設定されたことがありました。下りが夜行で確か「リバイバル月光」、上りは昼行で「リバイバルしおじ」という列車名だったと思います。山陽線から583が消えてから絶えて久しく、これはもう何がなんでも行かなくてはと出撃しました。下りは夜行なので夜明け以降しか撮れませんので、戸田~富海間の「山陽線らしい所」で撮りました。上りの運転時刻を眺めていて、延々8~9時間かけて走るなら、新幹線を利用して追っかけができないものかと思い付き、厚狭で一発、瀬野八で二発目、上郡で三発目という、アホを地でいったような撮影プランを実行しました。大満足であったことは言うまでもなく、熱心さでは人にひけをとらないつもりですが、余りのアホさゆえ、いささか自己嫌悪に陥ったこともまた事実です。
    みなさん、熱心さは大切ですが、アホにはならないようにしましょう。

  2. いいねえ。欲を言えば送り込み、大阪からのニコ超の車中の人がいればもっと良かったのでしょうね。次は皆で協力して成果を出そうではないですか。
    夢はクローバー会で1編成、貸し切ること。ちょっと夢は大きすぎるかも・・・。

  3. 一つの臨時列車を複数で追いかける話、とても羨ましい事ですね。これは仲間の連携がないと出来ません。またそれを当事者だけの話とせずに、指をくわえてみている老人を始めとする安楽族に公開してくださり敬意を表したいと思います。K大OBは時折グループを組んで若いころの私鉄訪問記を発表されているの見るに付け羨ましく思っています。われわれをそれに近い発表をしたこともあったように思うのですが、十分ではなかったようにも思います。新幹線網が充実していくと当然の事ながら日本の鉄道史を語る線区が忘れられてしまいます。今テッチャンと言われている方々は何を目的として群がっているのでしょうか。人がやるから俺もやる、そうした人にはなりたくない。ホームの片隅でそうした人たちを見守っている老人になってしまいました。今は鉄道事業者のお邪魔にならないように気をつけています。

  4. 鉄鈍爺様そしてご参加の皆様

     素晴らしい企画ですね。東西の見えない壁もこうやって取り払える立派な見本をお見せ頂き感激しています。
     鉄道万歳(今回は583系)!
     クローバー会の底力に乾杯!

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