2016年 西方見聞録 Part15 チューリッヒのトラムに乗る、撮る⑥ 観光ルートを撮る

dsc_9787053014第4日目 9月21日 その4

12:50 撮影地 ”Stauffacher” Google座標; 47.372706, 8.529180
”Bellevue”からは4系統に乗ってロケハンしながら乗り鉄で終点へ、折り返して気に入った”Stauffacher”で下車しました。お目当ては聖ヤコブ教会St.Jakobs Kirche, Züri, Schwiiです。順光でバッチリと撮れました。
01_map_200dsc_9794060015▲ 13:06 撮影地⑩ Ipadの調子が悪くなってインターネットが出来なくなりました。まだ旅は始まったばかりで私にとってはこれからも必需品の1つです。これがないと自由に動けませんので重大事です。昨日バーンホープ通りにアップルShopがあるのを見かけていましたので持ち込んで調べてもらいましたら、SIMカードの不良との診断です。
買ったのは空港です。行けば取り換えもできるでしょうがまた行くのは面倒で、何より貴重な時間がとられます。Swiss.comの店がミュンヘン中央駅にもあるので行ってみることにしました。

dsc_9009_100▲ 13:30 バーンホープ通りに来ています。昨日は夕刻の撮影でしたので昼間は撮っていませんが丁度順光になっています。これは撮らないわけには行けません。ついでではありますが一仕事です。

dsc_9015_100 dsc_9797063016dsc_9035004▲ 撮影地⑫ ”Paradeplatz”電停付近は屋外カフェ・レストランがあります。かすめるようにトラムが行きかいます。

dsc_9802068017▲ 撮影地⑬ 昨日は気づきませんでしたがなぜにサイの像が設置されているのでしょうか?

▼ 折り返して中央駅のSwiss.comへ向かいました。

dscn8668208dscn8667_100▲ ミューヘン中央駅地下1階にあるSwiss.comに参りましたが、「SIMは確かに壊れているが当社のSIMではないので修理交換には応じられない。購入された空港に行ってもらうしかない。」との返答です。
入っているSIMはSwiss.comだとばかり思っていたのですが、言われてみれば紹介してもらっただけで購入したのは隣のShopでした。私の思い込み間違いです。
仕方ありませんので、空港店ではSwiss.comのSIMがないと言われたがここではあるかと聞くと、OKとの検討です。仕方なく、この店で買いなおしました。しかしなぜに空港店では自社のSIMを売っていないのか・・?
私のせいではありませんが、余分な出費でトホホ第2弾でした。

dsc_9809075018dsc_9819085019▲ 14:00 撮影地⑧ Google座標; 47.368257, 8.544489
高い尖塔で知られるフラウミュンスター (聖母聖堂)と、ヨーロッパ最大時計塔で有名な聖ペーター教会 (チューリッヒ)を入れてのカットです。ここからは歴史的建造物が並ぶリマト川に沿って歩きながらの撮り鉄です。

dsc_9832098021▲ 14:09 撮影地⑦ Google座標; 47.369235, 8.543552
後方の特異な建物は主にスイスのアーティストの展覧会場のヘルムハウス(Helmhaus)です。

dsc_9839105022dsc_9843109023dsc_9849115024 dsc_9851117025▲ 14:13 リマト川に架かるミュンスター橋から見たフラウミュンスター (聖母聖堂)と、聖ペーター教会 (チューリッヒ)です。

dsc_9853119026dsc_9859125027▲ ミュンスター橋周辺は屋外カフェやレストランが並びます。

dsc_9861127028▲ 撮影地⑥ 左はZurich’s Town Hall.、1694年から1698年から建設された市庁舎です

dsc_9873139031dsc_9863129029▲ 撮影地④

dsc_9027_100▲ 撮影地③ ”Rudolf-Brun-Brücke”電停、左側にはルドルファーブル橋が見えます。

dsc_9888154033dsc_9894160034▲ 撮影地② リマト川に架かる歩行者専用の橋ミューレステク(Mühlesteg)から中央駅からも見えるバーンホープ橋を見ました。

dsc_9905171035dsc_9068066▲ ;撮影地① バーンホープ橋たもとの”Central”電停からのショットです。後方にフラウミュンスター (聖母聖堂)と、聖ペーター教会 (チューリッヒ)が見えます。

dsc_9030003dsc_9908174037▲ 対岸に渡って川沿いを歩きながらの撮影です。チューリッヒらしいプチホテルが並びます。景色も雰囲気もよさそうなホテルですが、宿泊料は一泊20,000円強です。一人旅で泊るには予算オーバーです。

15:50 すっかり観光コースでの撮影になりました。ボチボチS18バーンを見に行かねばなりません。始発駅の”Bahnhof Stadelhofen”電停へと向かいました。  Part16へ続く

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