2016年 西方見聞録 Part27 ウクライナの蒸気機関車を撮る②

第12日目 9月29日 その2

▲ 10:57 撮影地② Google座標; 48.268067, 24.373678
ヤシン( Ясіня )からからはチャーター列車に連結された1両の作業車に乗って移動です。両側石橋に真ん中は鉄橋を組み合わせた橋を行く列車の撮影シーンのようです。
今まで経験した海外鉄道撮影ではリーダーがあらかじめ調査の上で決めたお薦め撮影地を回るようになっています。撮影地についてからは参加者各自に気に入ったアングルを探し求めて決めます。参加者からもう一度とアンコールがあった時は、再度繰り返しをしてもらえます。そ
して今回もアンコール要望がありました。

▲ この撮影が終わってからの移動は作業車でした。この車両にはベッドルームも設置されていました。作業員用ですが十分な設備です。

▲ 客車中央には洗面所やストーブも設置されています。

▲ 11:58 撮影地③ Google座標; 48.249950, 24.428039
列車に乗って移動しての次の撮影地は両側コンクリート橋、中央が鉄橋になった橋です。牧場の中からの撮影です。

この路線の橋は両側がアーチ石橋かコンクリート橋になって中央はトラス橋等の鉄橋になっています。珍しい橋ですね。

▲ 12:42  撮影地④ Voronenka駅に到着、  Google座標; 48.280102, 24.511903
しばらく停車しました、欧州人たちは近くの店を見つけてビールを仕入れています。私たちも場所を聞いて向かいました。

▲ 12:56 教えてもらった村の雑貨屋です。駅ホームから丘に上がったところにありました。教えてもらわないと店やとは分かりません。
店内には野菜や肉類の他コンビニのような生活必需品が売られていました。
勿論ビールもありましたので買い求めました

 

▲13:43 撮影地⑤ Google座標;
見事なアーチ型石橋です。

まだSLが現役で活躍中だった時代の写真が街中の掲示板にありました。丘陵地帯ですが標高差がありますので急勾配の連続だったようですので重連の牽引です。
GPSデータではVoronenka駅が標高840mに対しここは920mもあります。▲ ネット記事を日本語翻訳で読んでみました。間違っているところもありますがヨーロッパで最も長い石造りの鉄道橋のようです。

▲ 14:06 撮影地⑥ Google座標; 48.284430, 24.544110
場所を移動して次の鉄橋です。以前の石のアーチ橋から新しい鉄橋に軌道は替わっています。

▲ 我々が移動に乗る作業用客車です。寝台室も設置されています。

▲ 14:27 撮影地⑦ Google座標; 48.280495, 24.562296
再び列車で移動です。牧場の中からの撮影になりました。

▲ 同じ場所からの撮影ですがちょっと登ってみました。牛君もポーズをとってくれました。

▲ 今まで気が付きませんでしたが、蒸気機関車のテンダにはおばちゃまも椅子に座って乗っておられました。

48.280495,24.562296

▲ この撮影場所は地図をご覧のように後方にはまた橋があって絶好のポイントなのですが蒸気機関車の向きが反対で撮れないのです。正向きで撮れたらと思っていましたら後日に用意されました。

▲ 15:09 ボロフタ駅(Vorokhta)に戻りました。昨日より早い撮影終了です。豊中の8620さんと一緒にゆっくりとホテルまでの街並みを見てみることにしました。

▲ 飲食店等が並ぶ中に宿泊していますホテル前に携帯電話を売っている店を見つけました。スマホはなくガラケイが殆どでしたがSIMカードを注文するとありました。店員のお姉さんはSIMカードを外国人に売るのは初めてのようでIpadに挿入してからのセッテティングが上手くいかず悪戦苦闘されていましたが、約20分後に開通できました。お姉さんはガッツポーズです。値段はSIMカード本体を含めて220UAH(約920円)と、安いものでした、

▲ 宿泊していますホテル「モーグル(Могул)」です。この地はスキージャンプで有名なリゾート地のようで観光に来たのか若者バックパッカーたちがいました。

▲ 食事は駅前のレストラン「SOVAで朝夕共、食しました。オーストリア・ハンガリー料理だそうで、分らず注文していましたがハズレはありませんでした。 Part28へ続く

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