2016年 西方見聞録 Part23 ゴッタルゴ峠を撮る③

第9日目 9月26日 その2

午後からは撮影場所をロイス川近くに場所を替えて撮ります。アルプスもバックに入れたかったのですが雲がかかってしまいました。
▲ 14:13 ゴッタルゴ峠越えの定番、Re620形+Re420形の重連が牽引するコンテナ列車です。3重連かと思いきや、Alpenzähmer 189-108号機が回送で付いています。

長大編成とあってRe420形の後補機も付いていました。

46.6992,8.597524

▲ 撮影地は午前中撮った山の上を下ったロイス川の対岸です。路線は左にカーブしてロイス川を渡りWattingenトンネルに入っていきます。

▲ 14:37 振り子式高速電車RABDe 500形のユーロスターが続いて駆け上がっていきます。性能的には200km/hを出せる車両ですが、貨物列車も同じ路線を走っていますので峠越えではせいぜい70~80km/hでの走行です。

▲ 14:39 続行でローカル普通列車です。編成は1等車を入れての11両編成もあります。

▲ 14:43 長大編成のコンテナ列車ですがSBBCargoのRe474形電気機関車は1両で牽引していきます。2006年シーメンス製の高速貨物機で出力は6400kw、最高速度は140km/hを誇ります。

▲ 14:57 再びRABDe 500形のユーロスターがやってきてトンネルに吸い込まれていきました。

▲ 15:01 貨物同士のすれ違いです。

▲ 日本にはない積載方法です。

▲ 15:07 一体これは何!?と、驚きましたが、消防列車です。トンネルの多い路線が続いていますのでトンネル内火災に対して化学消防車が必要なのでしょうね。こんな車両を見るのは初めてです。

▲ 16:25 1時間18分後には引き返してきました。新トンネル開業時に備えられたのでしょうか。

▲ 15:35 トンネルから出てくる列車撮影に切り替えです。

▲ 15:56 トンネルから出てきた重連先頭のRe420形はゴッタルゴ新トンネルのラッピングがされていました。

▲ 16:48 RABDe 500形のユーロスターを撮って今日の撮影は切り上げです。今日は貨物列車をたっぷりと撮れたので堪能しました。

▲ 17:30 ホテル近くのスーパー(Coop)まで村の中を散策しながら買い出しです。とても綺麗に整備されていて泉もありました。 Part24へ続く

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