客車廃車体訪問記 北海道編33

【丸瀬布いこいの森】

スハ43 703  43.930536, 143.334588  2017年10月8日撮影
◆スハ43 324(1953年新製 日支)→1966年近代化改造 後藤工→(1973年改造 旭川車セ)スハ43 503→(1976年改番)スハ43 703→1983年廃車。
言わずと知れた雨宮21号が走る線路(画面左鉄橋)のすぐ近く、駐車場前に鎮座している。充分過ぎるくらいの上屋があり良い状態で保存されている(893-2さんの2016年11月23日【78113】に少し写っている)。3連休の中日で天気も良くさすがに人と車が多かった。

▼寄贈プレート  丸瀬布駅近くに本社がある建設業の㈱管野組(かんの)が寄贈したと刻まれている。

 

 

 

 

2 thoughts on “客車廃車体訪問記 北海道編33

  1. この客車は、雨宮21号機を撮りに行った時に、写しましたよ。その当時から、上屋もあって、室内もきれいにされ、来園者の休憩室代わりに利用されていました。いこいの森は、その後、川の氾濫で、大きな被害があり、ようやく復旧したと聞いていますが、客車のほうは大丈夫だったのでしょうか。

    • このスハ43は解放しているわりに利用者が無いようで、車内撮影の際、蜘蛛の巣を払いながらおこないました。座席の間にテーブルもあって居住性は悪くないと思いますが。
      公園は全体に綺麗で、洪水の痕跡などは特に感じられませんでした。丸瀬布ははじめてで、被災前がどうだったか知りませんので復旧時に変化した所の有無等はわかりません。客車の床下の細部に被害があったのかどうかもわかりません。

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