Summer Memories 2020 《8月同日》 あの頃あの鉄道⑦

2012年8月9日 空いた時間 都電の夕景を楽しんでみた

この日は東京にいました。翌日、クローバー会の面々との撮影も予定されていて、前乗りして、書店巡り、ギャラリー巡りなどをしていました。用件は明るいうちに終了、出先で急に空いた時間は、“何をしようか”と楽しみになります。この時は、宿泊の予定でしたので、夜間まで可能です。手近で撮れる‥‥となれば、やはり都電です。ホテルに荷物を置いて、カメラ一台を持って、さっそく出掛けました。たそがれ時の「町屋駅前」、都電が踏切を通過すると、たくさんの人が横断する。通勤帰り、買い物客、子ども達と、庶民の乗り物、都電らしい雰囲気を取り入れてみた。

 

スタートは「巣鴨新田」付近から。青空が広がり、絶好の撮影日和、京都と比べて、湿度が低いのと風があるから、東京は真夏でも涼しいと感じる。▲▲都電に乗って終点の三ノ輪橋へ行ってみる。後部から見ると、夕陽が路面を照らし出す。

 

 

 

夕陽を狙うが、高い建物に阻まれて、夕陽は隠れてしまう。ようやく「荒川一中前」付近で、カーブの向こうに、夕陽が沈んでいくポイントを見つけた。町屋駅前に着く頃には、ちょうど日没後のブルームーンの時間帯になった。

 

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