2021年春 桜前線追っかけ旅 Part1 天浜線へしだれ桜を求めて

2021年、ようやく桜開花となりました。このシーズンは毎年、桜と鉄道を求めて全国各地へと出かけていますが、今年は去年のリベンジがあります。天浜線に咲くしだれ桜です。去年は満開を過ぎて散っていました。今年は是非とも満開時に撮りたいと桜の開花情報を見続けました。そして直前の生情報は現地取材と思い3月16日、掛川市の観光課へ電話問い合わせをしますと観光協会に聞いてくださいです。観光協会に電話しますと近くに事務所がないので分からないとあっさりと、断わられました、
それではと、天竜浜名湖鉄道の営業課へ『毎年桜と鉄道を求めて撮りに参っております。今年も行きたいので開花状況を教えてください。場所は原谷~原田の鉄橋近くに咲くしだれ桜です。』と、問い合わせますと『分かりました。運転手に聞いてみましょう。電話番号を教えてください。分かり次第にご連絡します。』と、願ってもいなかった丁寧なお返事です。

電話を待つと3時間後には『運転手に見てもらいました。現在は5分咲き程度だそうです。気を付けてお越しください。』とのお返事をいただきました。ありがとうございます。
今が5分咲きなら好天が続いていますので3月20日辺りには満開になりそうです。後は、18きっぷを利用していくかマイカーの選択でしたが、3密を防ぐにはコロナ騒動で推奨されているマイカー利用が賢明と選択いたしました。現地までの走行距離は246㌔、所要予想時間は3時間30分です。

月11日、余裕をもって、自宅を午前9時過ぎに出発しました。前回は昨年秋の只見川鉄橋撮影でしたがくたびれることなく一気に着けましが、今回は無理することなく安全に向おうと途中休憩をとりました。
11:50 刈谷SAに到着です。
フードコートに行って名古屋名物きしめんを注文しましたが鉄道の駅そば(きしめん=380円)とは違って倍近くの 680円です。これは高い!ぼったくりですね。

14:10 原谷駅近くの堤防に咲くしだれ桜に到着です。
▲ 14:23 天気は抜群ですが、桜の開花がもう少しです。

▲ 15:22 バックは青空の晴天で問題ないのですが桜の開花状況がベストではありません。8分咲きといった程度です。また、桜の木自体の勢いがないように見えます。散歩に来られた地元の方から「この桜は50年前に植えられた。もう持ち主の方は亡くなられてしまった。堤防拡張時に伐採の話が掛川市から出たが周辺の地元民から満開を毎年楽しみにしているので残して欲しいとの嘆願があって残された。ただ世話をする人もいないので勢いがなくなってきているように見えます。」と、仰っておられました。

▲ 15:55 ちょっとアングルを替えてみました。

▲ 15:59 桜の写真を撮っていますと近辺に住まいされておられる地元民が来られます。若いおばさまは、20年前に子供と来た時は満開で白い綿帽子を被ったような姿に感激した。今よりももっとすごかったとおっしゃっておられました。

▲ 16:15 青空だけが感激ですが、もう少しでも桜が咲いてくれないかと熱望です。
今日はこんなものだろうと諦めて、おばさまから推薦いただきました『温泉 ならここの湯』へ向かうことにしました。

▲ 約20分ほどで温泉に到着です。地元民がここでは最高との推薦はさすがです。滑らかなお湯は美人の湯そのもので、これが隠れた名湯と納得しました。お勧めさせていただきます。是非にご入浴してください。入浴料は 510円とリーズナブルです。
詳しくはこちらから
;▲ 明日の朝は海から上がる朝日が見たいと『道の駅 風のマルシェ御前崎』に車中泊としました。走行距離約35㌔、所要時間はラッシュと重なり約1時間強でした。

日本酒は出発時に美味しいのを積み込みましたので後はビールです。途中のコンビニに寄って仕入れました。車中泊は昨年以来、今年は初めてです。キャンピングカー仕様のぶんしゅう7号とは違って快適とは言えませんが車内に何とかエアーベットをひいての睡眠としました。 Part 2 へ続く

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