越南(ベトナム)統一鉄道の旅Ⅱ Part 12 ラオカイからハノイへ戻る

第8日目 12月11日(木) 
今日は予定が変わってしまったのでラオカイからハノイへの移動日になりました。今夜の夜行列車で行けば効率的ですが車窓を見える昼間に移動したいと思いました。

▲ 駅待合室にはかつてのラオカイ站の様子が写真展示されていました。この機関車が中国昆明迄走っていたのでしょうか。

【 ベトナム鉄道の夜行寝台列車 】
ベトナム鉄道には夜行寝台列車が多くあります。ただ固定された車両編成はなく一般公開もされていません。需要に合わせて毎日違った編成がくまれています。
国営VNR編成は4・6名用の寝台車、観光客向けに豪華プライベート寝台車が続いて連結されます。
Sapaly Express, ChapaExpress, LamnExpress,  Damitrans Violette 等々の会社が寝台車を提供してサービスを行っています。その都度変わりますが11~14両の編成になるようです。

▲ 明らかに外装が違っている車両、乗降口横にステッカーが貼ってある車両がありました。これらが別途提供されている車両ですね。それぞれ特別な左ービスが受けられるようです。

▲ 当初は21:30発のSP4で予約をしてていましたがラオカイに用事はありませんので変更です。 昼間に走行する車窓っも見ておきたいので、21:30発のSP4から12:05発のSP8に変更を申し出ました。運賃は250,000V(1,500円)の追加です。

列車に乗ると列車乗務員から少しチップを頂ければ豪華車両へ案内できますよと言われました。
往路と同じくの車両と思いました。どうしようかなと迷っていましたがその乗務員はそれっきり来ることはありませんでした。空いていたので好意だったのか?

列車は終着のハノイ中央駅までは往路と同様に完全個室でした。しかし料金は1/8です。

▲ 車両内にはラオカイ~ハノイにこの列車が発着する時刻表が掲示されていました。 他に入室する客もなく快適な車内です。途中からは寝入ってしまいました。
▲ 13;46 この編成に食堂車は入っておりませんがメニューは部屋に置いてありました。もしかしたら食堂車が連結されるのかと期待しましたが今日はないそうです。代わりに車内販売はやってきました。珍しいワインの販売があります。これはいただきたいと注文しました。

▲ 上段寝台は終着駅迄誰も来られることはありません。
▲  14:24 沿線の車窓は川に沿ってでしたが途中からはサトウキビ畑が広がっていました。

▲ 19:23 日が暮れてからロンビエン橋を通過です。先日と同様に10km/h前後で走行します。欧米人たちが歓声を上げる中を走り切ります。初めて車中からみました。

▲ 19」:37 定刻にハノイ中央駅に到着、駅近くのHanoi Memory Hotelwo予約しましたので徒歩で向かいました。連泊しますが1泊は4,340円とリーズナブルです。

▲ トレインストリートも徒歩5分とすぐ近くです。▲ 21:25 今度は2階に上がってみます。歓声が上がって列車の通過です。
▲ 21:39 続いて反対側からも列車が来ました。まだ夜行列車が来ますが今日はこれで打ち切りです。ホテルに戻って爆睡でした。 Part 13 へ続く

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