越南(ベトナム)統一鉄道の旅Ⅱ Part 13 ニンベンへの日帰りツアー

第9日目 12月12日(金)

今日はハロン湾よりも評判の高いと言われる世界遺産のニンベンツアーを申し込みました。宿泊しているホテルでピックアップしてくれますが、このツアーは往復バスではなく列車利用もありました。申し込みをしたのですがニンベン到着後のツアーバスの予約が取れません。仕方なくホテル発着にしました。

7:50 部屋で待っていましたらホテルの従業員からバスが来たよとお呼びが来ました。
バスの写真はいつもナンバーが分かるように撮っておきます。ツアーバスは観光地に行った時にどれか分からなくなるので必需です。

▲ 10:58 北部ベトナムが中国の支配から独立を勝ち取ったのが939年。幾多の国内の覇権争いを制し、ベトナム国としての最初の都を遷都したのが968年、「ベトナムの歴史がはじまった場所」 1010年まで続いた古都ホアルに到着です。

▲ 12:40 ホアルー遺跡を観光した後はタムコックのレストランで昼食です。
ベトナム料理と言えばフォ、バインミー、生春巻き、ブンチャーが有名ですが他にもいろいろとあると知りました。▲ 14:30 手漕ぎの小船に乗ってクルージングです。「陸のハロン湾」と呼ばれるだけあって川下りの静寂を味会えました。前回ハロン湾にも行きましたがこちらの方がお薦めです。

▲ 16:25 頭スレスレの2屋4000年前に形成された0ムア洞窟の臥龍山からタムコックの詩的な美しさを約2時間堪能できました。
▲ 10:02 今日は鉄分ゼロでしたのでホテルに戻ってからTrain Streetに赴いて列車を待ちました。平日でしたが観光客は多く一緒にシャッターを切りました。
 Part 13 へ続く

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