第10日目 12月13日(土)後編
② ハノイ空港 01:40(VJ938)⇒7:50 関西空港
11:30 「HanoiTrain」の乗車は終わりました。この列車は午後13:00発の便もありますのでもし乗車してみたいと思われる方がおいででしたらこちらも選択できます。ツアー料金はNT$912(約4,559円)、ツアー会社はKlookです。他代理店でも予約は可能。
▲ 12:01 一旦ホテルに戻ってTrainStreetでハノイ発の列車を待ちます。
🕓Weekday 8:50 / 9:20 / 11:45 / 15:20 / 21:20 /22:00 🕓Weekend 8:50 / 9:20 / 11:45 / 15:20 / 17:30 / 18:20 / 21:20 / 22:00 運行ハ休日が2本多いです。
通過する列車時億は2025年末現在で上記のようですが当然当日に遅延や運休・臨時もありますので現地の店で確認する必要があります。
雨は小雨になってきましたので旧市街を散策です。
▲ 13:00 まずは昼食です。今回の旅では最後になるフォを食べに参りました。

▲ 14:40 1886年に仏教寺院跡に建てられたハノイ大教会、外装は石材ですが清掃が出来ていなく汚れて黒ずんでいます。ステンドガラスが綺麗との評判ですが正面扉は閉ざされて入れませんでした。近づくクリスマスのデコレーションがされていて多くの観光客が集まっておられました。
▲ 14:45 大教会前にあったコーヒーショップでベトナムコーヒーとして有名グルメ「エッグコーヒー」を注文しました。最初2月に来た時に初めて飲んで以来です。
コーヒーに卵を入れるという我々には馴染みのないコーヒーです。
【 エッグコーヒー 】
エッグコーヒーの誕生は、約80年前のベトナムがまだ戦争中の頃、ハノイのホテルのバーテンダーによって考案されました。当時ベトナムでは、フランスの影響を受けてコーヒー文化が少しずつ根付き始めていましたが、戦争中のため、人々の生活は困窮しミルクの入手が困難な状況になっていました。人々はミルクがないことには美味しくコーヒーが飲めないと悩みました。
そこでミルクの代用としてクリーミーさが似たたまごを入れてみたところ、コーヒーとたまごの相性がマッチしてとても美味しい飲み物になったそうです。これが始まりです。
作り方は少し手間がかかります。まず卵黄2個に大サジ2杯の砂糖を入れハンドミキサーで混ぜて泡立てクリーミー痲泡を作ります。これにコンデンスミルクを適量加え、さらに泡立て甘さとコクを演出します。続いて濃い目のコーヒーをカップ半分に注ぎ。上から泡立てたクリームを注ぎます。さらにこの上からココアパウダーまたはシナモンパウダーをふりかけると、風味が増し、見た目も美しくなります。上がその姿です。
ちょっと甘いのが難点ですが美味しくいただきました。
価格は店のランクによって様々で、、20,000~80,000VND(120~480円と開きがあります。
▲ 市劇場等の旧市街を険悪後、夕闇が近づいて来ました。ホテルに戻り預けた荷物を受け取りハノイ中央駅前から出るバス乗り場へと向かいました。
▲ 17:30 途中で寄った食堂で早めの夕食です。名前が分からず店の看板料理で注文しました。ツアーで結構ベトナム料理は食べていますがこれは分からなかったですね。でもお味はまずまずで美味しくいただきました。
▲ 19:30 ハノイ中央駅前で空港へのリムジンバスを待ちます。駅正面左と分かりやすい場所にありました。
▲ 86番、ハノイ中央駅発(上)と空港発(下)のリムジンバスの時刻表です。ハノイ駅からは5:15~20:25に発車していますので、バスを待ちます。
待つのは私と若い女性の2名だけですがバスが中々来ません。
▲ 19:53 遅れる事約20分でようやくリムジンバスの到着です。
待っておられた若い女性は日本語が出来ました。お聞きしますと静岡の会社に就職が決まっているそうで来年3月には赴任すると申されます。
ハノイ空港に着くまで約1時間、彼女と日本でのお勤めされる話となりました。
バス運賃は、45,000VND(約280円)と格安でした。
▲ 21:00 空港到着です。彼女から私は終点まで行きますがあなたはここで降りて下さいと案内されましたのでバスを降りてターミナル内に行きました。
ところがいくら待ってもチュックインカウンターでの受付が始まらず地上係員はいなくなってきました。不安になってバウチャーを提示してここで良いのか何時に始まるのかと聞きますがベトジェットの地上係員からは、ここでお待ちくださいとの返答です。
不安になりその後も5名をつかまえて聞きますが返事は同じです。
22:00 時間が過ぎるたびに利用客は減っていきます。1時間を待ちましたが、これはおかしいとインフォメーションを探して聞きますとここはターミナル2で国内線用で、国際線はターミナル1ということでした。仕方ありませんターミナル1へ向かう無料バスを探して向かいました。前回はTaxi で来ましたので国際線ターミナルへ着きましたのでこういった問題は発生しませんでした。
バスは20分ヘッドで運航されていました。バス乗り場ではニャチャンでビーチリゾートを楽しまれた日本人のおばさまが私も間違っていた、間に合うかしらと不安気でお待ちでしたが、私に会って安心された様子で一緒にバスを待ちました。
第1ターミナルに着きましたので直ぐにベトジェットのチェックインカウンターへ行って先ほどの地上係員から受けた対応について苦情を申し上げます。優先搭乗扱いは受けましたが5人もの地上係員に聞いていますので許せません。今回は時間が十二分にありましたので大きな問題発生には至りませんでしたがもしもになったら大事です。

▲ 0:05 今回はスムーズにプライオリティパスを使ってのラウンジに入れました。ビールをたらふく飲みながら今回の旅、最後のベトナム料理を味会いました。
帰路は関西空港への直行便で便で、約5時間のフライトで、7:50着予定です。
▲ 5:35 夜明けは機上で迎えました。今回は最後のハノイ空港で確認不足があってドジリましたが次回は失敗しないようにと3月1日からのベトナム行きを申し込みました。ご一緒していただける方がおられましたらお知らせください。次回はブラックフライデイで確保したJAL便で関空発羽田トランジットでホーチミンへと着きます。目的地はベトナム一美しい駅と言われています「ダラット駅」見学と観光列車の乗車です。、帰路便はまだ決めていません。ご検討ください。








今日差出人名のない年賀状頂きました、多分万博のことが書いてありましたので貴殿からのものと推量します。
今年もよろしくお願いします。ベトナム旅行記楽しく読ませていただいております。
木村様、大変失礼しました。間違いなく1月3日に投函した年賀状です、
プリンターの調子が悪く宛先を手書きで書いたのでドジりました。当日出した他の方々への年賀状も同様だったと思います。正月早々にドジりないて申し訳ありません。旅同様に失敗の多い私です。今年もメゲずに行きたいです。