梅小路でのC5711

準特急さま

「保存蒸機とその現役時代」シリーズを毎回楽しみに拝見しております。門デフC5711をたまたま梅小路で撮影しておりました。昭和39年5月24日です。中学3年生のときで 買ってもらったばかりのハーフサイズのオリンパスPen-Dで撮ったものです。

昭和39年5月24日 梅小路にて

昭和39年5月24日 梅小路にて

2 thoughts on “梅小路でのC5711

  1. イヤー! よく撮られていましたね。昭和39年と言えば東京オリンピック開催や東海道新幹線開業の年ではなかったでしょうか。私よりずっとお若いのにもかかわらず目覚めが早かったことを羨ましく思います。オリンパスPenーDは当時のベストセラーで私も愛用しておりました。C5711も重油併燃装置がついておらず比較的九州時代に近い姿ですね。あの当時の梅小路では最後のC51に混じって金沢電化や水戸電化で追い出されたいろいろな形態のC57も見られ楽しかったことを思い出します。毎回、井笠鉄道や広島・岡山地方のニュース、保存車両を拝見しており、たまにはエールの交換でコメントをお出ししたいと思っておりますが、軽便や地方の鉄道に疎く失礼が続いております。

  2. 準特急様
    コメントありがとうございます。当時梅小路機関区には友人とよく出かけましたが、特にお断りを言わずに構内を歩き回っていても何にも言われない時代でした。写したフィルムを持ち込むのは自宅の斜め向かいのタカハシ写真店で、そこの太ったご主人が高橋弘氏だったことをずっとあとになって知りました。このC5711はまだマシですが、まともな写真は殆どありません。高橋弘氏に下手な写真を名刺判に焼き付けてもらっていたと思うと いまだに汗顔ものです。

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