台湾鉄道撮影地ガイド「お立ち台通信」に初掲載

このたび、クローバー会会員の福田静二氏、貝塚恒夫氏、西尾一郎氏、また準会員の清水敏史氏の協力を得まして、デジ青で掲載しておりました台湾鉄道撮影ガイドを「お立ち台通信」に掲載させていただきました。
「お立ち台通信」は、毎年2月と8月に出版されています撮影地ガイドで、今までは日本国内に限られていましたが初めて海外の鉄道紹介として台湾鉄道がノミネートされて、ご指名をいただきました。
全て私一人では出来るものではなく、日頃一緒に訪台させていただいておりますクローバー会の方々にご協力をお願いしまして編集させていただきました。
大変お世話になりましてありがとうございました。特に福田様には写真の選択、文章の校正等で何日も家に来ていただきご指導をいただきました。ありがとうございました。

本屋には本日8月3日より並ぶようです。お出かけの際にご覧ください。

4 thoughts on “台湾鉄道撮影地ガイド「お立ち台通信」に初掲載

  1. 67年度生小西啓文様
    台湾の撮影地ガイドを拝見させていただきました。私も一部乱入した場所もあり、写真を提供された皆さんはそれぞれ日頃お世話になっている方々ばかりですので懐かしく嬉しく思います。日本にはない南国独特の風景、かつて日本で見たことがあるような風景、吊り掛け特急や台湾らしい車両、親切で親しみやすい台湾の人々などまた機会があれば本ガイドを参考に出かけてみたいと思っております。

    • 準特急様、コメントをいただきまして、また台湾の撮影地ガイドをご覧いただきましてありがとうございます。
      台湾で本格的に鉄道写真を撮りだしたのはご一緒させていただいた2014年1月からでした。あの時の印象が素晴らしかったので以降、訪台を重ねるようになりました。中国三道嶺での撮影と言い、いつも撮影のキッカケを作っていただいたのは準特急様でした。感謝しております。
      またご一緒させていただく機会がある事を切望しております。よろしくお願い申し上げます。

  2. 小西様
    こちらこそ、貴重な経験をさせてもらいました。「お立ち台通信」では初めての海外ものだけに、情報の不足や、海外独自の撮影ルール、また地図の転載など、今までに無かった問題が山積していましたが、小西さんの采配で、適格に運びました。また86さんやデカンショさん、さらに外部のSさんからも親身になった協力をいただくことができました。台湾へ行く人のガイドブックになればいいですね。実は、私は海外の一人旅の経験が、この歳になっても無く、今年はぜひ、台湾へ一人旅してみたいと思っています。その時には、ぜひ持参しますよ。

    • 総本家青信号特派員様、コメントをいただきまして、ありがとうございます。
      私は一人で海外へ出かけておりますが、最も親日で日本語の通じる国が台湾です。ちょっぴりの勇気を持って一人でお出かけになっても心配はいらないと思います。一度行けばやみつきになると思います。台湾鉄道には今回紹介した所の他に平渓線、内湾線、集集線の観光ローカル線や残っています製糖鉄道もあります。客車列車がまだ残っている間を逃がさず是非に訪台してみてください。総本家青信号特派員様が撮られる独特の感性での写真を見てみたいと思っております。

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