徐々に復旧が進む中国路の鉄路(その2)

久しぶりに山口線や山陰本線に貨物列車が走ることになりそうです。

平成30年8月4日 中国新聞朝刊

交換可能駅や待避線を必要最小限に削減したツケがこういう非常時に回ってきて、20時間もかかるようです。当面コキ8両の1日1往復だそうですが、本数を増やすにはDLと機関士を何両、何人ぐらい集めねばならないのでしょう?DD51に限らずDE10の長距離走行なども出てくるのでしょうか?いっそのこと山口線内はD51200に牽かせても客集めになるのでは?などといろいろ考えてしまいます。

同紙

復旧は来年との報道でしたが 来週から復旧とは驚きました。運行が早まるのは良いことですが、いい加減な予測をしていたのではと言われかねませんね。3段スイッチバックを経験されておられない方は、冬季運休に入る前に訪問されることをお勧めします。年が明けるとどうなるかわかりませんので。

3 thoughts on “徐々に復旧が進む中国路の鉄路(その2)

  1. 西村雅幸さま
    おっ、ついに伯備・山陰・山口経由の迂回作戦に突入ですか。7月17日に申し入れをして9月上旬からとは随分悠長な話ですね。JRFは東北震災時の磐西迂回を経験しているので動きは速いと思いますが、相手方の動きが遅いのかもしれません。本来ならダイヤ予測をしたいところですが、この暑さでは気力と頭が付いていきません。ただ伯備線内は諸般の事情から夜行になると予想します。岡山を深夜に発って早朝米子、ラッシュ前に出雲市を抜けてあとはボチボチてなところでしょうか。山陰と山口は確かに交換設備撤去など条件は厳しいですが、合間を縫ってスジを引くしかないでしょうね。機関車と機関士数はS水さんにでも聞くほかないように思いますが、当面の一往復を前提としても、DD51は最低3両、機関士は片道4
    ~5名往復で8~10名、公休回りを加味すればおよそ1.5倍位の人数が要るのではと推測します。(EF64はやりくりで何とかするとして勘定外)もっと本数が増えると西車保有の原色51が応援に入る可能性もありそうですね。
    木次線は仰るようにええ加減な予測(とは考えにくいですが)でないとすれば、当初来年とされた発表には裏に何か思惑があったのではと疑いたくもなりますね。

  2. 今日から木次線が全面復旧しました。思っていたより早く復旧したことについて朝日新聞が報道しいていました。朝日新聞をとっていない人もデジタル版でその記事が読めます。詳細はデジタル版で。この記事でわかったのは線路上の土砂除去などが終わっても、今はローカル線であっても信号(当然ポイント操作も含む)が 遠隔操作がおこなわれていて、信号線が災害で切断されれば動かすことはできないのです。記事によると芸備線の流された鉄橋ともに信号線も流されたとのことです。伯備線からの信号線の予備ルートが使えることで早期の復旧となったようです。しかし、それよりもJR西を復旧は動かしたのは沿線自治体の早期再開の要望をしたことだと思います。おろち号は4月から11月の観光シーズンに1万3千人が乗車するそうです。これが動かないとなると沿線地域にとっては大変な経済損失になるでしょう。木次線ツアーでおろち号を乗った時に実感しました。トワイライト瑞風などと違った楽しさがありました。ボランティアのガイドさんもいい感じで、楽しさを盛り上げていました。並行道路のおろちループ橋もその雄大な光景はおろち号からでないと見ることができません。祝木次線再開であります。

    • 訂正いたします。「それよりもJR西を復旧は動かしたのは」は「それよりもJR西を復旧に動かしたのは」です。お詫びいたします。

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