ここはどこ?私はだれ?(4)

※最近、類似品が出回っております。米手印の「ここはどこ?私はだれ?シリーズ」とご確認ください!

さて、土俵際まで押し込まれましたが「急行まりも」で中央まで押し戻せたようです。

では、第四問

4 thoughts on “ここはどこ?私はだれ?(4)

  1. あけましておめでとうございます。
    同和鉱業片上鉄道片上駅構内では?

  2. 明けましておめでとうございます。
    外部からお邪魔します。前3回は見当もつきませんでしたが、今回はお年玉問題でしょうか?小生にも分かりました、ありがとうございます。 庫の中にいる蒸機の番号が「C11 101」なので、片上鉄道ですね。また、機関庫の所在地からデカンショまつり号様がおっしゃる通り、片上駅に相違ございません。この時代の片上駅を知りませんが、「RMライブラリー」127号に載っている写真と、背景の煙突や構内の様子が同じです。
    キハ3003のヘッドライトの位置から推理して、撮影は昭和40年前後でしょうか? キハ3003は、三桁のキハ303に改番後、窓下のヘッドライト2灯に改造後の姿しか知りませんでしたが、旧国鉄キハ41000そのままの姿を初めてみました。貴重な写真をありがとうございました。

  3. これは心優しい米手作市様からのお年玉問題でしょう。C11-101の廃車が昭和43年10月29日ですからそれ以前の撮影でしょう。このキハ303は現在吉ケ原駅跡で動態保存されています。ところで背景に写っている高い煙突は昭和14年に建設された「品川白煉瓦 岡山第三工場」の煙突です。昭和31年発行の国土地理院1/25000「片上」の一部を添付します。まだ赤穂線が当地に延びてくる以前です。注目すべきは、片上港に面した煉瓦工場(これが浦伊部の同社第二工場)から西方に特殊軌道があることです。この軌道は伊部の同社第一工場とを結んでいた約3.2Kmのトロッコ路線で、ガソリン機関車もいたようですが詳細不明です。かつてこのトロッコ路線の廃線跡調査にでかけたことがありますが、痕跡を見つけることはできませんでした。山陽新幹線でこの第一工場横を通過するたびに、このトロッコ路線の存在を思い浮かべてしまいます。

  4. 紫の1863さん、デカンショまつり号さん、明けましておめでとうございます
    決してサービス問題とは思っていませんでしたが簡単に見抜かれました。
    正解です。
    この日は片上港までを目的に和気駅から出発しました。柵原までは次の機会にと思っていましたが、結局行けませんでした。目的は旧型の客車でしたから片上駅では暇つぶしに撮ったものです。ここにしかいなかったC13型をご覧に入れます。

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